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簿記

簿記2級を独学で合格するための勉強法と勉強時間

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平成28年の問題改正で難易度が上がると言われていた簿記2級ですが、結果としては問題集と参考書でカバーできています。

多少は難易度が上がった単元もありますが、簿記2級の勉強法としては基本を抑えて応用力を身につければ十分対応可能です。難易度は今後上がるかもしれませんが、今のところ合格率は悪くなっていない状況です。

簿記2級を独学で合格するには、勉強法と勉強時間を戦略的に行うことが重要になります。簿記2級は商業簿記と工業簿記の2つを勉強する必要があり、範囲がかなり広くなるからです。合格率は3割程度と決して低くはありませんが、甘く見ていると簿記2級に合格することはできません。

簿記2級の独学で重要なこととして、勉強法とテキストの選び方があります。数多くのテキストがあるため、どれを選ぶかによって勉強の効率が変わるからです。

しっかりと自分のレベルに合ったテキストを選ぶことが、簿記2級合格の第一条件になります。また勉強時間も、どの程度の時間を簿記2級の勉強に確保できるかで勉強法が変わってきます。

人によって勉強できる時間はかわるので、それに合わせたスケジュールをすることが重要になります。簿記2級に確実に合格するための、勉強法と勉強時間の戦略を紹介します。

簿記2級の難易度

簿記2級は平均合格率が3割あり、数字だけ見ると難易度の高い資格試験ではありません。

3人に1人の確率で合格できているので、しっかりと勉強すれば合格することができる試験といえます。数字から見ると難易度はそこまで高くないのですが、試験問題と合格点から見ると決して簡単とは言えません。

簿記2級に合格するたには7割以上が必要となり、出題範囲から考えると簡単とは言い切れません。7割以上と聞くと、試験が苦手な人には難しい試験という思いが頭をよぎります。

ですが簿記2級に関しては、7割以上を取ることはそれほど難しいわけではありません。その理由として、簿記2級に出題される問題は基本的に傾向と対策が決まっています。

勉強すれば正解できる問題がほとんどで、きちんと対策すれば誰でも合格することができる試験になります。不合格になる受験生の多くは、勉強不足や勉強法を間違っている可能性が高いです。

正しい勉強法を実践すれば、簿記2級は独学で合格できる難易度と言えます。ただし独学で勉強する場合、勉強法や勉強時間が非常に重要になります。効率よい勉強法で対策をすることで、勉強時間も短縮することができます。

簿記2級に必要な勉強時間

簿記2級に必要な勉強時間は、個人差はありますが200時間前後が一般的と言われています。

仮に1日に5時間勉強するとして、40日ほどの勉強時間が必要になる計算です。この数字だけを見ると、簿記2級は勉強時間がかなり必要な試験という印象を受けます。

ただしこの勉強時間は、過去に簿記の勉強をしたことがあるかで変わります。もし簿記の勉強が初めての場合は、簿記2級合格には200時間以上必要になると思います。

基礎的な簿記の知識がなければ、参考書を読んでも用語や簿記ルールの理解が難しいからです。以前に簿記3級の資格を取得していれば、200時間も必要ないと思います。ある程度の知識があれば、簿記2級の問題を理解する土台があるからです。

ただし簿記3級を取ってから時間が経過していると、初心者と変わらない場合があるので注意しましょう。簿記の基本が身についていれば、150時間の勉強時間でも合格することは可能です。1日の勉強時間にもよりますが、1週間で簿記2級に独学で合格した受験生も実際にはいます。

ですがあまり短い期間になると、勉強に遅れた時にリカバリーができません。短すぎる勉強時間では、遅れた時に勉強できない分野が出てしまいます。

簿記2級はバランス良く全体を勉強しなければ、合格点に達することは難しくなります。ですので余裕を持った勉強時間を確保することが重要になります。

ただしあまりに長すぎる勉強時間も、決して良いとは言えません。簿記2級の勉強に、6か月や1年必要という声も聞きます。

ですが長い期間を勉強するには、かなりの根気と集中力の持続が必要となり効率が良いとは言えません。確実に簿記2級に合格するためには、1ヶ月から2ヵ月の独学の勉強時間くらいが最適だと思われます。

これくらいの期間であれば、集中力も適度に継続できるのでお勧めです。1ヶ月から2ヵ月ほどあれば、余裕を持った勉強スケジュールを組むことができます。

簿記2級の独学に必要な基礎知識の勉強法

簿記2級を独学で勉強する場合、まずは自分の実力を把握することが重要になります。

全くの簿記初心者であれば、基本的な知識を身につけることが必要になります。基本が理解できていないと、簿記2級の問題を解くことにかなり苦戦するからです。

簿記を勉強した経験がない場合は、まずは簿記3級レベルの勉強をしておくと基本が理解できて勉強の効率が良くなります。簿記2級の試験だけを受験するとしても、3級の勉強もしておくと知識の定着率が上がります

3級を独学で効率よい勉強法は簿記3級を独学で合格する勉強法を参考にして下さい。簿記3級レベルの勉強法をしっかり行うと、1週間程度の勉強時間が必要になります。

ですが簿記の基本ができるので、結果的に簿記2級の独学には必ず役に立ちます。もし簿記の概要だけを軽く勉強したい場合は、簿記初心者用の参考書を読むだけでも基本は理解できます。

簿記の概要を理解できる参考書として、みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第4版 (みんなが欲しかったシリーズ)がお勧めです。

こちらは昔からある簿記初心者向けの参考書で、仕訳など重要なポイントをわかりやすく説明しています。簿記は独特の用語やルールがあり、初心者はそれを理解できず挫折する可能性が高いです。

この参考書は、そんな簿記の概要を初心者でも理解しやすい例を出しながら説明しています。これ1冊では簿記2級対策はできませんが、簿記の概要を把握できるので最初の1冊としてお勧めです。

簿記2級は、全く知識がないと太刀打ちできない可能性が高いです。まずは簿記の概要を理解することで、スムーズに簿記2級対策をすることができます。

時間が勿体ないと思うかもしれませんが、確実に効率が良くなるので初めて簿記を勉強する人はここから始めましょう。

簿記2級の独学におすすめのテキスト

簿記2級の特徴として、商業簿記と工業簿記の2種類を勉強しなければならないことがあります。独学だとどちらかに偏った勉強をして合格点に達しない受験生も多いので、両方ともしっかりと勉強することが重要になるのです。

ですが商業簿記と工業簿記をいきなり参考書や問題集で勉強すると、挫折してしまう可能性があります。簿記2級は、簿記3級に比べると難易度が非常に高く感じられます。参考書や問題集も、わかりにくい用語や簿記ルールが増えて独学の勉強は無理だと思う受験生も多いです。

そんな簿記2級の独学での最初の一歩では、参考書選びが重要になります。日商簿記2級の商業簿記の基礎を独学で身につけるには、以下の参考書がお勧めです。

日商簿記2級の工業簿記の基礎については、同じ出版社から出ている工業簿記版がお勧めになります。

これらテキストの特徴はストーリー仕立てで簿記2級の範囲を説明しているので、文字だけよりも理解しやすい構成になっているところです。

活字だけでは理解しにくい簿記2級の用語を、ストーリー仕立てでわかりやすく説明している理解しやすい参考書です。スッキリした内容ですが、この参考書は重要なポイントを良く押さえていて独学の勉強に役立ちます。

簿記2級に必要な知識を、暗記ではなく一つ一つ理解できる構成になっています。暗記に頼った勉強ではないので、応用問題などにも対応できる実力がつきます。

また分野別に良くまとまっているので、通勤中などの時間でも独学で簿記2級を効率よく勉強できます。テキストを読むポイントとして、理解できなかった箇所は何度も繰り返し読むことです。

1回読んだだけでは理解できなくても、何度も読むうちに意味がわかるようになるからです。回数の目安は個人差もありますが、3〜4回ほど繰り返すと理解力が高まります。もし4回読んでも不安な部分があれば、必ず復習することをお勧めします。何度も繰り返すことで、必ず新しい発見をすることができるからです。

参考書は読み終わった後も、問題集に取り組むときも辞書的な使い方をすることができます。前半が理解できるようになったら、後半の問題集に取り組みましょう。

問題も過去問などから出題されやすい箇所を分析していて、より実践的な問題にチャレンジすることができます。1回で全て正解するのは難しいですが、何度も勉強することで必ず簿記2級の問題は解けるようになります。実際のところ、3〜4回繰り返すと8割以上は取れるようになります。

問題を覚えることもありますが、計算方法なども記憶できるからです。同じ問題を解くと、暗記なので意味は無いと思うかもしれません。

しかし実際には、解き方を覚えることができるので本番でも役に立ちます。ただ答えを覚えるのではなく、解き方のルールを覚えるようにしましょう。実際の試験でも、同じ解き方で正解できる問題があるからです。

独学の場合、商業簿記と工業簿記のどちらかに勉強が偏りやすくなります。どちらもしっかりと勉強する時間をとり、バランスよく簿記2級を独学で対策しましょう。良くやってしまうこととして、商業簿記に時間をかけすぎることです。

もちろん商業簿記は重要ですが、工業簿記を全く勉強しないのは危険です。商業簿記に苦戦するようであれば、勉強時間を増やすなどの工夫をして下さい。これ1冊シリーズは1冊で合格することをコンセプトにしているだけに、内容が充実しているテキストと言えます。

この参考書でしっかりと勉強すれば、確実に合格できる実力が身につきます。他の参考書などを使わず、1冊をやりきる勉強をしましょう。

簿記2級の効率的な独学勉強法

基本的に簿記2級の勉強法は、参考書と問題集を繰り返すのが効率的です。出題される問題の傾向も決まっているので、何度も復習して知識を定着させることが重要です。

独学での効率的な勉強手順としては、以下のステップがお勧めです。

  • 参考書で基本的な知識を身につける
  • 問題集を繰り返し勉強して実力を定着させる

参考書で基本的な知識を身につける

簿記2級は覚えることが多いので、しっかりと参考書で用語を勉強することが重要です。

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記とスッキリわかる 日商簿記2級 工業簿記は、簿記2級に必要な知識を効率よく勉強できる構成になっています。

参考書の勉強法のポイントとしては、覚えた気分になるのに注意することです。参考書は要点を丁寧に説明しているので、1回読むと理解した気になってしまいます。

しかし人間の記憶はそこまで優れていないので、1回で全てを覚えることはほぼ不可能です。そのため何回も繰り返し読んで理解することが、知識を定着させる勉強法になります。

また参考書を読んだだけでは、簿記2級の問題を解くことは難しいでしょう。あくまで必要な知識を覚えることが、参考書を使う目的になります。ですので何度か参考書を読んで理解したら、問題集で実践的な勉強に移ることが重要です。

参考書の理解度としては、7割以上理解できるようになれば大丈夫です。あとは問題を解く時に、辞書的な使い方をすることが効率的な勉強になります。3回くらい読んである程度理解できるようになったら、問題集に移りましょう。

問題集を繰り返し勉強して知識を定着させる

参考書の理解がある程度できるようになったら、実践的な問題に移ります。

簿記2級は1問解くのに時間がかかる問題が多いので、実戦形式の勉強が重要になります。特に独学の場合、時間を意識した勉強をしなければ本番で時間が足りなくなる恐れがあります。

問題演習のポイントとして、最初はじっくりと考えて問題を解きましょう。1回目は答えをみないで、できる限り自分で考えて問題を解く癖をつけましょう。答えを見る癖をつけてしまうと、自分で考える力が身につかないからです。

特に簿記2級は、じっくりと考えなければ答えを出せない問題も多いです。決して難易度が高いわけではなく、丁寧に計算して答えを導く問題が多いです。なるべくミスを少なくすることが、簿記2級合格の鍵となるのです。

1回目の答えは正解しても間違っても、必ず答えの解説を読んで理解しましょう。自分の考え方が合っていたのかを確認することは、簿記2級を独学で攻略するためには重要なポイントになるからです。

じっくりと解説を読んで、その答えを導き出す手順を覚えましょう。簿記2級の問題は必ず最低でも3回は、復習するようにしてください。独学で勉強している受験生で、1回か2回復習して終わりにする人は多いです。

3〜4回以上繰り返して勉強した方が、確実に簿記2級の知識を身につけることができます。同じ問題は出題されないと思って、1回勉強して終わらせる受験生もいます。

しかし類似問題などを解くためには、何度か復習することは絶対に必要な作業です。3〜4回はあくまで目安なので、理解していなければ何度でも繰り返し勉強しましょう。

特に苦手分野は、10回くらい勉強して理解できることもあります。もちろん勉強時間との兼ね合いもあるので、それだけに時間をかけることはできません。

しかし繰り返し復習することで、確実に合格ラインに近づくことができます。

簿記2級の独学は過去問も勉強すること

簿記2級は、以前は過去問を覚えれば確実に合格できる試験でした。

しかしここ数年で傾向が変わってきて、過去問だけでは合格できる保証がなくなりました。ですがだからといって、簿記2級の過去問をする必要がなくなったわけではありません。

簿記2級の問題の特徴として、類似問題が出題される確率が高いことがあります。全く同じ問題は出題されなくても、似たような問題は毎年出題されているのです。

一昨年の過去問が出題されたり、去年の過去問に似た問題が出ることは良くあるのです。どの年の過去問が出題されるかは予測できないので、数年分の過去問を一通り勉強することをお勧めします。

お勧めはTACから発売されている過去問になります。

この過去問題集の良いところは、過去12回分の過去問にチャレンジできることになります。

資格スクール大手のTACから出版されているので、ただ過去の問題を集めているだけではなく、今後の問題について予測している解説もついているのです。資格スクールだけあって、最新の情報をきちんと分析しているのでとても役立ちます。

独学だと情報が不足しがちなので、こういったテキストの情報を取り入れることは非常に重要です。また解説も丁寧で、解けなかった問題をきちんと復習することもできます。

問題のポイントをしっかりと解説していて、独学でも理解できる内容になっています。過去問集はいくつかありますが、TACの過去問は必ず勉強すべき価値があります。

簿記2級は、以前は過去問だけで合格できる資格と言われていました。しかし最近は問題傾向も変わることもあるので、参考書などで傾向や分析も読むようにしましょう。TACの過去問は、そういった簿記2級の問題傾向なども説明しているのでお勧めです。

簿記2級を独学で勉強する場合の注意点

簿記2級を独学で勉強する場合、注意すべきポイントがいくつかあります。

覚えることが多いため暗記中心で勉強する受験生が多いですが、以下のことにも注意しておきましょう。

  • 苦手分野を作らないこと
  • 試験の時間配分を意識すること
  • 使い慣れた計算機を使うこと

苦手分野を作らないこと

簿記2級の試験は、商業簿記と工業簿記から出題されます。

配点も商業簿記6割、工業簿記4割とどちらもバランス良く正解しなければ合格できません。独学での勉強は、どうしても苦手分野の勉強を避けてしまう傾向にあります。

苦手な分野があるのならば、それは徹底的に勉強して克服しましょう。得意分野だけで合格できる保証はないので、苦手分野の克服が簿記2級を独学で合格する鍵になります。

苦手分野を少なくしておけば、本番で慌てず問題に取り組むことができます。苦手分野の克服は、何度も問題を解くことが一番の近道です。

何度も勉強することで、問題を解く考え方を理解することができるからです。使っている問題集で足りないと感じた場合は、他の問題集もチャレンジしてみるのもお勧めです。

お勧めの問題集としては、パブロフ流の簿記2級対策問題集になります。

この問題集の特徴として、簿記2級の問題を丁寧な解説で適量の問題を解くことができます。

工業簿記が苦手な人は、工業簿記の総仕上げで対策をしましょう。

苦手分野だけをピックアップして勉強することで、効率的に簿記2級の独学ができます。苦手分野は、なるべく問題集を使って克服することがポイントです。

参考書を読むだけでは、理解したつもりになる恐れがあるので問題を正解できるようになるまで勉強しましょう。

試験の時間配分を意識すること

独学で最も失敗することに、本番の試験で時間が足りなかったということがあります。普段慣れた場所での勉強に比べて、本番では緊張感などが変わるからです。

そのため常に時間配分を意識した勉強をすることが、簿記2級を独学で合格するポイントになります。問題演習に入ったら、なるべく時間を計って問題を解くようにしましょう。

実際の試験は120分とかなり長いので、集中力の持続も合格に大きく関わってきます。できるだけ長い時間集中することに慣れることも、簿記2級を独学で合格するポイントになるのです。

独学で勉強している場合、資格スクールの模試を利用することもお勧めです。大手のスクールであれば、一般の人も受験できる模試を開催しているところもあります。本番と同様の緊張感に慣れることで、落ち着いて本番の試験に対応できるようになります。

使い慣れた計算機を使うこと

簿記2級は、計算機を上手に使うことも合格のポイントになります。

良い計算機を購入したものの、本番までに計算機に慣れないで失敗する受験生もいます。普段から使えて、耐久性の高い計算機を選ぶことも重要な要素です。

もし計算機がない場合は、お勧めとしてCanon 12桁電卓 HS-1220TUG SOB グリーン購入法適合 千万単位表示があります。

Canon 12桁電卓 HS-1220TUG SOB グリーン購入法適合 千万単位表示は、2000円以下の値段ながら使いやすい計算機としてお勧めできます。

大きい画面で見やすく、入力ミス防止の工夫もしてあるので簿記2級の計算機としてとても良い商品です。ただし若干大きいサイズなので、手が小さい人には使いにくいかもしれません。

慣れれば気にならない程度のことなので、簿記2級試験までに使い続ければ問題はありません。計算機は多機能である必要はないので、なるべく安いものを使いこんで慣れることがポイントになります。

安い計算機であれば、壊れて買い替える時も大きな出費にはなりません。

簿記2級と就職

簿記2級は、就職に強い資格としても人気があります。

実際に経理や事務などの職種では、簿記2級を持っていると有利になると言われています。しかしだからと言って、簿記2級を持っているだけで就職できるわけではありません

簿記試験と実務は違うものになるので、あくまで資格としてしか認知されないのが現状です。ですが持っていることを最低条件にする企業もあるので、取得していて損はない資格と言えます。

昔ほど持っているだけで恩恵がある資格ではありませんが、就職でプラスになる資格に間違いありません。特に女性などで事務経験があれば、簿記2級を持っていると優遇されるケースもあります。

もちろん男性でも、会計士などになるために簿記2級を取得している人もいます。簿記2級は将来的に役に立つ資格なので、就職を見据えて取得しておくべきと言えるでしょう。

簿記2級独学勉強法まとめ

簿記2級は独学でも計画性を持って勉強すれば、必ず合格することができる資格です。

簡単に合格できる資格ではありませんが、正しい勉強をすれば知識がなくても合格は可能です。覚えることが多く焦って勉強する受験生もいますが、それが逆効果になるケースもあります。

簿記2級は一つ一つ着実に覚えていくことが、独学で合格する最短の近道になります。中途半端に次へ進まず、確実に理解度を深める勉強をしましょう。

コツコツと勉強することが、結果的には最短のルートになります。今回紹介したテキストをマスターすれば、確実に簿記2級に合格できる実力が身につきます。理解できないと不安で、色々な参考書を使って勉強したくなります。

しかし1冊をしっかりとマスターすることが、簿記2級の合格の近道になります。

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