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【最新版】格安SIMを徹底比較!おすすめランキング

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最近では格安SIMの人気上昇にともない、数多くの事業者が参入しています。利用者にとっては選択肢が増えるというメリットがある一方で、初心者や詳しくない人にとってはどの格安SIMを選べばよいか分からない、というデメリットもあります。

格安SIMを使えばスマホの維持費を安くできると評判ですが、各社によって料金体系やサービス内容が異なります。キャリアに比べてどの格安SIMもメリットは大きいですが、選び方によって更にお得にスマホを運用することができます。しっかりと比較をして、自分にピッタリの格安SIMを選ぶことが大事になります。

今回は簡単な格安SIMの選び方と、おすすめの格安SIMをランキング形式で紹介します。

格安SIMの選び方

格安SIMの選び方のポイントはいくつかあります。

  • 月額料金で選ぶ
  • 利用状況にあったデータ容量で選ぶ
  • サービス内容で選ぶ

月額料金で選ぶ

格安SIMはどれを選んでも大手キャリアよりはるかに安く、似たような容量やプランで選んだ場合どの格安SIMを選んでも数百円程度の差しかありません。そのため月額料金はどれを選んでも同じと思っている人も多いようです。大手キャリアの金額が高いので安くなればお得感が強く、意外と料金を比較しないで格安SIMを選んでいる人も多いようです。

しかし、1ヶ月では数百円の差でも1年、2年使っていくと数千円、数万円の差になります。携帯代金を安く抑えたいという人は月額料金にもしっかりと目を通し、少しでも安いものを選ぶと良いでしょう。ただし安い格安SIMを選ぶ時は、初期費用やサービス内容もしっかりと比較しておくことがポイントです。

利用状況にあったデータ容量を選ぶ

格安SIMのプランのほとんどは1ヶ月に利用できるデータ容量で分けられています。格安SIMを選ぶ際はスマホの利用状況を確認し、自分の使い方に合ったデータ容量を選ぶ必要があります。

例えば、電話がメインでデータ通信はメールやLINEくらいしかしない人が10GB20GBといった大容量のプランを契約しても月額料金が高いだけで無駄です。逆にゲームや動画視聴を頻繁に利用する人が1GB2GBのプランでは容量が全く足りません。

自分がどれくらいデータ通信を行うのかをしっかり把握し、過不足ないプランを選びましょう。

サービス内容で選ぶ

格安SIMと聞くと「安かろう、悪かろう」と思う人が多いかもしれません。しかし格安SIMは安いだけでなく、サービス内容が充実しているものもたくさんあります。中には他の格安SIMはもちろん、大手キャリアにも無いような独自のサービスを展開しているものもあります。

価格やデータ容量で選ぼうとしても似たようなものがたくさんある、という場合はサービス内容で選ぶと良いでしょう。

おすすめの格安SIMランキング

格安SIMは増え続け、数百種類以上の格安SIMが存在していると言われています。これだけあると比較をするのも大変です。

そこで、数ある格安SIMを徹底比較して、おすすめの格安SIMをランキングしました。どれも評判が良く使い勝手の良い格安SIMなので、初心者の人はこの中から選んで利用するのがおすすめです。もちろん格安SIMを知っている人も参考にして下さい。

ランキングNo.1 mineo(マイネオ)

今回紹介する格安SIMのランキングNo.1で、最もおすすめなのがmineoです。ドコモ回線とau回線の両方に対応しており、自分の好きな回線を使うことができます。またmineoは、他の格安SIMと比較してサービス内容が充実しているのも特徴です。

高速通信のオン/オフをアプリから簡単に切り替えることができ、通信容量を節約できます。低速中でも最初の読み込みだけ高速通信を使う「バースト転送」があるので、低速時でも快適にネットを使えます。

容量が余った際には繰り越しができますし、フリータンク、パケットギフト、パケットシェアという3つのサービスを活用して他のユーザーに余った容量を分けることができます。

mineoではユーザー同士が交流するコニュニティサイト「マイネ王」も用意されています。これからmineoに乗り換えようと思っている人が利用者からアドバイスをもらえたり、分からない事を気軽に質問できたりします。

このようにmineoは格安SIMでありながらただ安いだけでなくサービス内容が充実しています。通信容量もライトユーザー向けからヘビーユーザー向けまで幅広く用意されており、すべての人におすすめできる格安SIMと言えます。

mineo(マイネオ)の料金プラン

ドコモプラン

データ容量

シングルタイプ(データ通信のみ)

デュアルタイプ(データ+090音声通話)

500MB

700

1,400

1GB

800

1,500

3GB

900

1,600

6GB

1,580

2,280

10GB

2,520

3,220

20GB

3,980

4,680

30GB

5,900

6,600

※初月のみ2GB

auプラン

データ容量

シングルタイプ(データ通信のみ)

デュアルタイプ(データ+090音声通話)

500MB

700

1,310

1GB

800

1,410

3GB

900

1,510

6GB

1,580

2,190

10GB

2,520

3,130

20GB

3,980

4,590

30GB

5,900

6,510

※初月のみ2GB

mineoの料金プランは500MB1GBといったライトユーザー向けプランから20GB30GBといったヘビーユーザー向けプランまで一通り揃っており、幅広い人が使いやすいです。

とくに20GBプランは業界でも最安値クラスなので、大容量のデータ通信を使う人におすすめです。

mineo(マイネオ)のメリット

・ドコモ回線とau回線の両方に対応している

・データSIM、音声通話SIMともに最低利用期間および解約金がない

・高速通信のオン/オフがアプリから簡単にできる

・バースト転送対応

・ユーザー同士で交流できるマイネ王

・フリータンク、パケットギフト、パケットシェアで余ったデータ容量を有効活用できる

mineo(マイネオ)のデメリット

12ヶ月以内にMNP転出をすると転出手数料が11,500円になる

au回線だとiPhoneのテザリングが利用できない

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

ランキングNo.2 LINEモバイル

LINEモバイルはメッセージアプリ「LINE」で知られるLINE株式会社の格安SIMです。LINESNSを利用した際に発生するデータ通信が月々のデータ通信量にカウントされず、無制限に使えるようになる「カウントフリー」が特徴です。

LINESNSをメインに使う人であれば月額料金を大幅に節約できます。しかも通信速度がドコモ回線の格安SIMの中ではトップクラスで速いです。

LINEモバイルの料金プラン

プラン

容量

月額料金

データ

データ+SMS

音声通話

LINEフリープラン

1GB

500

620

1,200

コミュニケーションフリープラン

3GB

なし

1,110

1,690

5GB

1,640

2,220

7GB

2,300

2,880

10GB

2,640

3,220

MUSIC+プラン

3GB

なし

1,810

2,390

5GB

2,140

2,720

7GB

2,700

3,280

10GB

2,940

3,520

LINEモバイルの料金プランは容量的には1GB3GB5GB7GB10GB5つしかありません。大容量プランがないので、カウントフリー対象でないゲームや動画視聴などを頻繁に使う人は要注意です。

逆にカウントフリー対象のサービスしか使わないのであれば、容量の少ないプランを選べばよいので問題ないでしょう。

LINEモバイルのメリット

・カウントフリーでLINESNSが使い放題

・通信速度が速い

・格安SIMで唯一LINEの年齢認証ができる

・月額880円の「10分電話かけ放題オプション」で通話もお得になる

・支払方法はクレジットカードとLINE Payカードに対応している

LINEアプリと連携し、問い合わせやデータ容量の確認ができる

LINEモバイルのデメリット

・大容量プランがない

LINESNSを使わない人には割高

・高速通信のオン/オフができない

LINEモバイル

ランキングNo.3 NifMo

NifMoは光回線やWiMAXのプロバイダとしても知られる「@nifty」が運営する格安SIMです。@niftyの他のサービスを利用していると月額料金が割引される「まるっと割」があるので、@niftyユーザーに向いています。

また、指定アプリのダウンロードやアンケートへの回答などの案件をこなすことで月額料金が割引される「バリュープログラム」や家族で使うとお得になる「NifMo ファミリープログラム」など、@niftyユーザー以外でもお得になるサービスが充実しています。

NifMoの料金プラン

プラン

容量

データ通信

SMS対応

音声通話

1.1GBプラン

1GB

640

790

1,340

3GBプラン

3GB

900

1,050

1,600

7GBプラン

6GB

1,600

1,750

2,300

13GBプラン

12GB

2,800

2,950

3,500

NifMoは料金プランが4つしかありません。一番容量が少ない1.1GBプランはキャンペーンページからしか申し込めないので、実質3つです。しかし、どの容量も格安SIMとしてはオーソドックスな容量なので、比較的選びやすいと思います。

NifMoのメリット

@niftyユーザーはまるっと割で月額料金が最大450円割引になる

NifMo バリュープログラムで月額料金が安くなる

NifMoファミリープログラムを使えば家族でもお得になる

10分かけ放題オプションが月額830円と安い

・バースト転送対応

・最大20,000円のキャッシュバックがもらえる

NifMoのデメリット

・高速通信のオン/オフが手動で切り替えられない

NifMo(ニフモ)

ランキングNo.4 UQ mobile

UQ mobileKDDIのグループ会社である「UQコミュニケーションズ」の格安SIMです。au回線を利用しており、通信速度が速いのが特徴です。回線が混雑しやすいお昼時でも安定した速度が出るので、とにかく通信速度を重視する人におすすめです。

また、スマホとSIMのセットである「ぴったりプラン」および「おしゃべりプラン」は標準で無料通話がついており、しかも端末を最安108円で購入できるのでかなりお得です。ただしプラン内容がかなり複雑なので、しっかりと把握する必要があります。

UQ mobileの料金プラン

SIMのみ

プラン

データ容量

月額料金

音声通話

データ高速プラン

3GB

980

なし

データ高速+音声通話プラン

1,680

あり

データ無制限プラン

無制限※

1,980

なし

データ無制限+音声通話プラン

2,680

あり

最大通信速度は500kbps

スマホとSIMのセット

プラン

データ容量※1

月額料金※2

無料通話※3

ぴったりプランS

おしゃべりプランS

2GB

1,980

ぴったり:毎月60分まで無料

おしゃべり:5分以内の国内通話が何度でも無料

ぴったりプランM

おしゃべりプランM

6GB

2,980

ぴったり:毎月120分まで無料

おしゃべり:5分以内の国内通話が何度でも無料

ぴったりプランL

おしゃべりプランL

14GB

4,980

ぴったり:毎月180分まで無料

おしゃべり:5分以内の国内通話が何度でも無料

1 26ヶ月目以降は半分になる

2 14ヶ月目以降は+1,000

3 26ヶ月目以降、ぴったりプランの無料通話時間は半分になる

UQモバイルの料金プランは数が少ないですが複雑です。とくにおしゃべりプランとぴったりプランは無料通話が標準でついているのでお得ですが、契約期間に応じて料金や容量などが変化するのでややこしいです。

UQ mobileのメリット

・通信速度が速い

・端末を最安108円で購入できる

・格安SIMでは珍しく家族割が利用できる

・高速通信のオン/オフが切り替えられる

UQ mobileのデメリット

・プラン内容が複雑

・ぴったりプランとおしゃべりプランは大手キャリアと同じ「2年縛り」がある

UQ モバイル

ランキングNo.5 DMMモバイル

DMMモバイルは動画配信や電子書籍、ゲームなどで有名なDMM.comが運営する格安SIMです。月額料金が安いのが最大の特徴で、どのプランを選んでも業界最安値クラスの安さなので、とにかく携帯代金を安くしたい人におすすめです。

複数枚のSIMカードで容量をシェアする「シェアコース」も用意されており、家族で乗り換えたい人にもぴったりです。

DMMモバイルの料金プラン

シングルコース

プラン

データ容量

データ通信プラン

音声対応プラン

ライト

無制限※

440

1,140

1GB

1GB

480

1,260

2GB

2GB

770

1,380

3GB

3GB

850

1,500

5GB

5GB

1,210

1,910

7GB

7GB

1,860

2,560

8GB

8GB

1,980

2,680

10GB

10GB

2,190

2,890

15GB

15GB

3,280

3,980

20GB

20GB

3,980

4,680

最大通信速度は200kbps

シェアコース※

データ容量

データSIM3

音声SIM1

+データSIM2

音声SIM2

+データSIM1

音声SIM3

1GB

480

1,260

1,960

2,660

2GB

770

1,380

2,080

2,780

3GB

850

1,500

2,200

2,900

5GB

1,210

1,910

2,610

3,310

7GB

1,860

2,560

3,260

3,960

8GB

1,980

2,680

3,380

4,080

10GB

2,190

2,890

3,590

4,290

15GB

3,280

3,980

4,680

5,380

20GB

3,980

4,680

5,380

6,080

1GB7GBでシェアコースを利用する場合はSIM1枚追加ごとに300/月の追加利用料が発生

DMMモバイルは1GB20GBまで幅広く用意されており、自分にピッタリのプランを見つけやすいです。また、最大3枚までSIMカードを追加するシェアコースも利用できます。

DMMモバイルのメリット

・月額料金が安い

・追加チャージ料金も安い

・シェアコースがあるので家族や複数端末で利用する場合にお得

・毎月のDMMモバイルの利用料の10%分のDMMポイントが貯まる

DMM光とのセット割がある

・バースト転送対応

DMMモバイルのデメリット

・低速通信時に3日間で366MB以上の通信を行うと速度制限される

DMMモバイル

ランキングNo.6 BIGLOBE SIM

大手プロバイダであるBIGLOBEが手掛ける格安SIMです。BIGLOBEの他の接続サービスを利用している人は月額料金が200円割引されますし、BIGLOBEの光回線とのセットならさらに300円割引されます。BIGLOBEのユーザーであればかなりお得ですね。

また、YouTubeGoogle Play Musicといったサービスがデータ容量を消費せず使い放題になる「エンタメフリーオプション」が用意されています。対象のサービスをメインで利用している人ならデータ容量を節約できるので、普段より少ないプランに変更してスマホの料金を大きく節約できます。

BIGLOBEのユーザーや、YouTubeなどのサービスを頻繁に使う人におすすめです。

BIGLOBE SIMの料金プラン

プラン料金

プラン

容量

データ通信

データ通信SMS付き

音声通話

音声通話スタートプラン

1GB

なし

なし

1,400

3GBプラン

3GB

900

1,020

1,600

6GBプラン

6GB

1,450

1,570

2,150

12GBプラン

12GB

2,700

2,820

3,400

20GBプラン

20GB

4,500

4,620

5,200

30GBプラン

30GB

6,750

6,870

7,450

シェアSIM料金

SIM種別

月額料金

シェアSIM(データ)

200/

シェアSIMSMS

320/

シェアSIM(音声)

900/

BIGLOBE SIMのプランは数が少ないですが、3GB6GB20GBなど人気の高いプランは一通り確保してあるので選びやすいです。ただし、1GBの音声通話スタートプランはデータ通信SIMおよびデータ通信SMS付きSIMがないので気を付けましょう。

BIGLOBE SIMのメリット

BIGLOBEユーザーなら月額料金が200円割引

BIGLOBEの光回線とセットならさらに300円割引

・エンタメフリーオプションで動画配信や音楽配信サービスが使い放題になる

・公衆無線LANBIGLOBE Wi-Fi」が利用できる

BIGLOBE SIMのデメリット

・高速通信のオン/オフができない

・通信速度はあまり速くない

BIGLOBE SIM

ランキングNo.7 楽天モバイル

楽天モバイルは楽天市場で有名な楽天の格安SIMです。楽天スーパーポイントに対応しており、利用料金に合わせてポイントが貯まったり、楽天スーパーポイントで料金を支払ったりすることができます。

格安SIMでは珍しく時間・回数ともに制限のないかけ放題オプションが用意されています。大手キャリアと同じように、通話時間を気にせず電話ができます。

楽天ユーザーや格安SIMでも思う存分電話をしたい人におすすめです。

楽天モバイルの料金プラン

プラン

通話SIM

050データSIM

データSIM

ベーシックプラン※

1,250

645

525

3.1GBプラン

1,600

1,020

900

5GBプラン

2,150

1,570

1,450

10GBプラン

2,960

2,380

2,260

20GBプラン

4,750

4,170

4,050

30GBプラン

6,150

5,520

5,450

最大通信速度は200kbps

楽天モバイルのプランはベーシック、3.1GB5GB10GB20GB30GB6つです。このうちベーシックプランは高速通信が使えませんが、料金が最も安いです。低速通信でもLINEやメール、地図アプリなどは使えます。

ベーシックプランはとにかく安く済ませたいライトユーザーやサブ端末をカーナビアプリ専用として使う場合などにおすすめです。

楽天モバイルのメリット

・楽天スーパーポイントに対応している

・月額2,380円の「楽天でんわ かけ放題」オプションで電話が無制限にかけ放題になる

・クレジットカードだけでなくデビットカード払いと口座振替に対応している

・取り扱っている端末セットが豊富で価格も安い

楽天モバイルのデメリット

・データ容量を複数枚のSIMでシェアする「シェアプラン」がない

楽天モバイル

ランキングNo.8 DTI SIM

大手プロバイダであるドリーム・トレイン・インターネット(以下DTI)が提供している格安SIMです。月額料金の安さが魅力で、3GBのデータプランとデータSMSプラン、10GBの全プランが業界最安値です。他のプランも最安値に近いです。

初めて利用する人向けに、半年間月額料金無料で使える「お試しプラン」も用意されています。サービスを試せる格安SIMはいくつかありますが、半年間という長期間無料で使えるのはDTI SIMだけです。

月額料金を抑えたい人、試しに格安SIMを使ってみたい人におすすめです。

DTI SIMの料金

プラン

データ容量

データプラン

データSMSプラン

音声プラン

1GB

1GB

600

750

1,200

3GB

3GB

840

990

1,490

5GB

5GB

1,220

1,370

1,920

10GB

10GB

2,100

2,250

2,800

15GB

15GB

3,600

3,750

4,300

20GB

20GB

4,850

5,100

5,550

ネットつかい放題

無制限

2,200

2,350

2,900

DTI見放題SIM

7GB

2,430

なし

なし

DTI見放題SIM

ルーターセット

7GB

3,696

なし

なし

DTI SIMのプランは1GB20GBまで幅広く用意されている他、無制限に使えるネット使い放題があります。通信速度が少し遅いですが、10GBプランとほぼ同じ値段でデータ通信を無制限に使えるのでお得です。

DTI SIMのメリット

・月額料金が安い

・ネットと電話の両方を使い放題にできる

・半年間ほぼ無料で使える「お試しプラン」がある

DTI見放題SIMならYouTubeTwitterがデータ容量を消費せず使い放題になる

DTI光とセットで利用するとDTI光の月額料金が150円割引

DTI SIMのデメリット

MNP転出手数料が5,000円と割高

・でんわかけ放題は5分を過ぎると通常通り20/30秒の通話料がかかる

DTI SIMはこちら

ランキングNo.9 nuroモバイル

大手プロバイダであるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が手掛ける格安SIMです。業界初となるデータ容量ではなく利用時間で速度を制限する「時間プラン」があるのが特徴です。

時間プランは15時間まで高速通信が使える「5時間/日」プランと、毎日深夜1時~6時の間だけ高速通信が使える「深夜割」プランの2つがあります。どちらもスマホを使う時間がある程度決まっている人なら、通常の使い放題プランを選ぶよりお得なのでおすすめです。

nuroモバイルの料金プラン

容量プラン

プラン

データ

SMS

音声通話

2GB

700

850

1,400

3GB

900

1,050

1,600

4GB

1,100

1,250

1,800

5GB

1,300

1,450

2,000

6GB

1,500

1,650

2,200

7GB

1,700

1,850

2,400

8GB

1,900

2,050

2,600

9GB

2,100

2,250

2,800

10GB

2,300

2,450

3,000

時間プラン

プラン

データ

SMS

音声

5時間/

2,500

2,650

3,200

深夜割

1,500

1,650

2,200

時間プランばかり目立つnuroモバイルですが、容量プランもお得です。2GBから10GBまで1GB刻みで用意されているので、自分にピッタリの過不足ないプランを選びやすいです。とくに4GBプランと9GBプランは他社ではほとんど用意されていないので貴重です。

nuroモバイルのメリット

・スマホを使う時間が決まっている人ならお得になる「時間プラン」がある

・容量プランは1GB刻みで自分に合ったプランを選びやすい

10分かけ放題が業界最安値の月額800円で利用可能

・業界で初めてデータ容量の前借りに対応

・パケットギフトで余った容量を他のユーザーに分けられる

nuroモバイルのデメリット

・シェアプランがない

・高速通信のオン/オフができない

nuro mobile

ランキングNo.10 U-mobile

U-mobileは動画配信サービス「U-NEXT」を手掛ける株式会社U-NEXTの格安SIMです。プランの種類が多いのが特徴で、すべてのプランをしっかり理解するのに時間がかかります。

しかし、二段階制プランや無制限に使えるプラン、ソフトバンクのiPhoneにそのまま挿して使えるプランなど、他社にはない変わったプランがたくさんあり、上手く自分に合ったプランを選べればお得です。

また、音声通話付きのプランを利用するとU-NEXTで使えるポイントが毎月600ポイントもらえるので、U-NEXTを普段から使っている人にもおすすめです。

U-mobileの料金プラン

通常プラン

プラン

データ容量

データ専用

通話プラス※

1GB

1GB

790

なし

3GB

3GB

なし

1,580

5GB

5GB

1,480

1,980

LTE使い放題

無制限

2,480

2,980

LTE使い放題2

無制限

なし

2,730

USEN MUSIC SIM

無制限

なし

2,980

U-mobile for iPhone

無制限

なし

2,980

ダブルフィックス

3GB

1GB以下:680

1GB超:900

1GB以下:1,480

1GB超:1,780

通話プラスの最低利用期間はLTE使い放題2U-mobile for iPhoneのみ12ヶ月、それ以外は6ヶ月

U-mobile SUPER1

プラン

データ容量

月額料金※2

最低利用期間

SUPER Talk S

2GB

1,980

24ヶ月

SUPER Talk M

6GB

2,980

24ヶ月

1 データ専用プランはなし

2 12ヶ月後は基本料金が+1,000

U-mobile MAX 25GB

プラン

データ容量

月額料金

最低利用期間

データ専用

25GB

2,380

なし

通話プラス

25GB

2,880

6ヶ月

U-mobile S1,2

プラン

データ容量

月額料金

1GB

1GB

880

3GB

3GB

1,580

7GB

7GB

2,980

30GB

30GB

4,980

1 ソフトバンクのiPhoneおよびiPadのみ利用可能

2 SMSオプションおよび通話プランはなし

U-mobileの料金プランはかなり複雑です。名称が異なるプランが多く、利用している回線や最低利用期間も異なります。U-mobileを利用する場合はプラン内容をしっかりと理解する必要があります。

U-mobileのメリット

・利用量に応じて料金が変動するダブルフィックスプランがある

・音声通話SIMを利用すると毎月U-NEXTポイントが600ポイントもらえる

・公衆無線LANU-NEXT Wi-Fi」が無料で使える

・全国に取扱店舗がある

U-mobileのデメリット

・プラン数が多い分、複雑で分かりにくい

・プラン変更がしづらい

U-mobile

格安SIMランキングまとめ

今回はおすすめの格安SIMをランキング形式で紹介しました。今回は紹介した格安SIMはいずれも優れた特徴を持っていますが、その中で最もおすすめできるのがmineoです。ドコモとauの両回線に対応、ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足できる料金プラン、そして充実したサービス内容と、まさに幅広い人におすすめできる格安SIMです。

もちろん他の格安SIMも素晴らしいものばかりです。じっくりと検討・比較して、自分に合った格安SIMを見つけてください。

おすすめ格安SIM ランキングNo.1

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

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