英検2級の勉強法【2019年】合格率100%を狙う方法で勉強時間を効率化

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英検2級のレベルは、高校卒業程度の英語力が必要と言われています。

難易度は簡単ではありませんが、勉強法を工夫すれば合格することはできます。

英検2級も他の級と同様に、出題される問題傾向はある程度決まっています。

きちんと高校レベルの英語力をつける勉強法をすれば、誰でも合格は可能です。

ただし英検2級レベルになると、簡単に短期間で合格するのは難しいです。

また英語が得意な人と苦手な人で、英検2級対策の勉強法は変わります。

基礎からしっかりと、英検2級に合格できる勉強法を紹介します。

英語が苦手な人でも、合格できる実力がつく勉強法なので参考にして下さい。

レベルに合った参考書も紹介するので、自分に合った勉強をしてください。

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英検2級に必要な最低限の英語レベル

英検のサイトを見ると、英検2級に必要な英語レベルは高校卒業程度となっています。

英検2級は就職や大学を目指す人が、英語力証明のアピールとして使っています。

就職の履歴書に書ける英語レベルとしても、英検2級は有名な資格です。

このことからも、英検2級のレベルは比較的高い英語力が必要と考えられます。

また医療てテクノロジーなど、様々な分野の英文読解があるのも英検2級の特徴です。

レベル的には、大学入試の英語と同等かそれ以上の難易度と考えられます。

英検2級に合格するには、少なくとも高校の英語は理解していないと厳しいです。

高校英語の基本は最低限覚えていないと、英検2級の問題を解くのは苦戦します。

英検2級を受験する場合、まずは自分の英語レベルがどの程度かを知る必要があります。

英語力の確認法としては、英検2級の過去問を解くことがお勧めです。

過去問は英検サイトから1回分で良いので、何割ほどの正解率かを確認してみましょう。

もし正解率が5割以下であった場合、まだ英検2級のレベルに足りていないと言えます。

5割以下の正解率の場合は、まずは基本から勉強したほうが効率が良いです。

基礎を勉強することで、英検2級を効率よく合格することができるからです。

基礎から英語のレベルを上げることが、英検2級の攻略に繋がります。

英検2級に必要な基礎力をつける勉強法

基礎力をつける勉強の対象レベルは、上記の過去問正解率が5割以下とします。

中学英語や高校英語に不安がある場合も、基礎から勉強することをお勧めします。

英語に不安がある場合は、これから紹介する勉強法で基礎を身につけてください。

英語が得意な人や、英検2級の過去問で5割以上取れる人は、英検2級の単語の勉強法から始めてください。

基礎から勉強すると、効率が悪く時間ばかりかかると思うかもしれません。

英検2級はそれ用の参考書もあるので、そちらを使えば効率的だと考える人もいます。

確かに英検2級の参考書は、効率よく合格できる実力を身につけることができます。

ですが英検2級の参考書の対象レベルは、英検準2級までの内容を理解している人になります。

もしこのレベルに達していない人が英検2級の参考書で勉強しても、わからないことが多く挫折する可能性のほうが高いです。

まずは英検2級の参考書が理解できるレベルまで、英語力を上げることが重要になります。

英単語の基礎にお勧めの参考書と勉強法

英単語を多く知っている人ほど、英語の試験では有利になります。

語彙力が高いと、長文読解なども余裕をもって取り組むことができるからです。

英検についても同様で、知っている単語の数が多いほど合格率は高くなります

英検2級レベルになるための基礎力としては、英検準2級までの英単語を覚えましょう。

中学レベルの英検3級の英単語に不安がある場合は、【音声アプリ対応】英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)で英単語を復習してください。

高校中級レベルの英検準2級の英単語に不安がある場合は、【音声アプリ対応】英検準2級 でる順パス単 (旺文社英検書)を使って復習してください。

単語集は英検以外でも多いですが、上記の参考書は良く出る単語をピックアップしています。

用例も載っているので、無料の音声をダウンロードして勉強するとリスニング力もアップします。

最低限必要な重要単語を、効率よく覚えられるお勧めの単語集です。

勉強法としては、知らない単語を中心に読み書きとリスニングをする方法が効果的です。

知っている英単語もあると思うので、そういった単語は飛ばしても構いません。

知らない単語を、読み書き10回と音声を毎日聞くと効果的です。

個人差はありますが、10回ほど繰り返して勉強すればほぼ暗記できるようになります。

ちょっとした空き時間に、音声を聞くことで脳に単語が残りやすくなります。

時間はかかりますが、ここで基礎的な単語力を増やすと後が楽になります。

英文法の基礎にお勧めの参考書と勉強法

英検2級の攻略には、英単語と同時に英文法も重要になります。

基礎的な英文法を理解していないと、難易度の英検2級の長文読解などで苦戦します。

英文法の基礎が理解することが、英検2級の攻略にも繋がります。

英文法も、英検準2級レベルまでは確実に理解しておくことが重要です。

英検3級レベルの英文法に不安がある場合は、【CD付】英検3級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

新試験対応版 :リスニングCDつきを使いましょう。

英検準2級レベルの英文法には、【CD付】英検準2級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

新試験対応版がお勧めです。

これらの参考書は、英文法の基礎を効率よく勉強できるように工夫されています。

シンプルで見やすいレイアウトなので、誰でも無理なく続けることができます。

この2冊をしっかりと勉強すれば、英語の基礎力を確実に上げることができます。

英単語と英文法の復習は、3級レベルの英語から行うと1ヵ月近く勉強時間がかかると思います。

準2級レベルからでも、2週間はかかるのでじっくりと基礎を固めてください。

時間はかかりますが、勉強した分だけ効率よく英検2級の対策ができるようになります。

英検2級の単語の勉強法とおすすめの参考書

英検2級に必要な単語数として、5000語ほどあると良いと言われています。

5000と聞くと多いですが、実際には英検準2級までに必要な英単語も含まれています

英検準2級レベルの基礎力があれば、実際に覚える英単語数はそこまで多くありません。

語彙力は高いほうが英検では有利ですが、全ての英単語を覚えるのは不可能です。

効率よく頻出の英単語を中心に勉強することが、英検2級合格のポイントになります。

英検2級の英単語を効率よく覚えるには、英検2級でる順パス単がおすすめです。


【音声アプリ対応】英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検2級に必要な英単語の中でも、良く出題される単語を中心に覚えることができます。

1700語と語彙数的にはそこまで多くありませんが、出やすいものをピックアップしているので効率的に勉強できます。

英検2級の英単語は、最初に覚えておけば長文読解にも役立つので早めに勉強しましょう。

勉強法としては、基礎で紹介したように繰り返し学習が効果的です。

読み書きと音声を10回ほど毎日繰り返せば、かなり記憶に残ります。

ただし英検2級の単語は、イメージが付きにくい単語が多いです。

普段使わない単語などは、日本語でもイマイチ理解できないものです。

でる順パス単は用例も載っているので、用例で勉強するとイメージしにくい単語も覚えやすいです。

単語数は多いほど有利になるので、でる順パス単の単語は全て覚えるつもりで勉強しましょう。

英検2級を確実に合格するための勉強法

英検2級レベルになると、問題が難しく解けずに挫折する人も多いです。

まずは易しい基礎レベルの問題から、徐々に本番レベルの問題に挑戦するのが実力をつけるポイントになります。

最初の1冊としては、英検2級レベルの基礎が勉強できる英検2級をひとつひとつわかりやすくがお勧めです。


【CD付】英検2級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

この参考書は、英検2級を超基礎からしっかりと勉強できる構成になっています。

内容的には英検2級よりも簡単ですが、出題傾向のポイントや重要な内容をしっかりと勉強できます。

この参考書で英検2級に必要な基礎を、しっかりと覚えることから始めましょう。

この参考書は2~3回ほど繰り返せば、英検2級の基礎レベルは身につきます。

ボリュームはあまり多くないので、比較的短期間で勉強を完了させることができます。

もし2~3回で不安な場合は、もう少し復習して実力をつけましょう。

基礎レベルが身についたら、7日間完成英検2級予想問題ドリルで実践形式の問題演習をしましょう。


【CD付】7日間完成 英検2級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

難易度的にも、英検2級とほぼ同等レベルなので実践的な勉強ができます。

7日間完成になっていますが、1回で終わりにしないで何度か復習しましょう。

正解率が8割を超えられるまでは、繰り返し間違えた問題を復習してください。

英検2級は6割の正解率が必要なので、余裕をもって8割を狙うと確実に合格できるレベルになります。

一次試験対策としては、英検2級をひとつひとつわかりやすくと予想問題ドリルを徹底的に勉強すれば十分です。

間違えた問題をそのままにせず、しっかりと理解するのが合格の鍵になります。

英検2級は、準2級までに比べると難易度がかなり高くなります。

ですが勉強法としては、良い参考書と問題集を繰り返せば必ず合格できます。

上記の2冊は、英検2級の基礎から応用までカバーする良い参考書と言えます。

英検2級の過去問対策

上記の勉強法で正解率が8割を超えれば、英検2級に合格できるレベルになっています。

追い込みとして最後の1週間は、過去問を使って勉強することをお勧めします。

実際に出題された問題を解くことで、より実践的な問題演習ができるからです。

英検2級の過去問を解くときは、同じ時間配分で試験をしてください。

本番で失敗する原因に、時間が足りなくなってしまったというミスが多いからです。

1週間は実際の英検2級と同様の条件で、勉強することで落ち着いて本番に臨めます。

過去問は英検サイトからも入手できますが、旺文社の過去問を使うのもお勧めです。

【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 2級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

一つ一つの問題に対して、丁寧な解説と解法のポイントが書いてあるのがかなり役立ちます。

ただしCDがないので、リスニング対策として2019年度版 英検 2級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)も行ったほうが効果的です。

過去6回分の過去問があるので、1日1回勉強することで最終調整ができます。

過去問を解くときの注意としては、間違えた問題の復習もあります。

テストが終わったら、必ず答え合わせの後に間違えた問題の復習をしましょう。

類似問題や同じ問題が出る可能性も高いので、復習しておけば万全の状態で英検2級に挑めます。

過去問を解いたら、それで英検2級の対策を終わりにする人がいます。

解いたら終わりではなく、しっかりと間違いを理解することが試験対策になります。

地道で面倒な作業ですが、必ず解いた後は復習する時間を作ってください。

過去問の攻略は、資格試験では絶対に行うべき勉強法になります。

英検2級は最初から過去問だと難しい可能性があるので、最終追い込みで使いましょう。

過去問を攻略することで、英検2級の合格率を上げることができます。

英検2級の二次試験の面接対策

英検2級の二次試験は、対策が立てにくい面接になります。

面接と聞くと難しいイメージがありますが、英検2級はしっかりと対策すれば合格することは難しくありません。

筆記に比べて対策がわかりにくいのが、面接の厄介なところになります。

英検2級の面接は、基本的に試験内容のパターンは決まっています。

ただし試験官から質問されることで、緊張から言葉が出なくなることがあります。

これを克服するには、何度もイメージトレーニングをすることが効果的です。

二次試験の面接の流れを知るには、旺文社の10日でできる!英検2級二次試験・面接完全予想問題がお勧めです。


【CD+DVD付】10日でできる! 英検2級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

付属のDVDが優秀で、試験の最初から最後までどんな流れなのかを理解できます。

これで流れを覚えることで、英検2級の面接がどんなものかを把握することができます。

英検2級合格者も使っている人が多く、二次試験の面接対策としては信頼できる1冊になります。

基本的に二次試験の面接対策は、これ1冊を徹底的に勉強することが一番効果的です。

ただし暗記するだけではなく、自分で考えて答えるトレーニングをしましょう。

色々な英文を考えることで、本番での予期せぬ質問にも対応できるようになるからです。

面接は慣れも必要なので、一次試験に合格したら毎日イメージトレーニングをしてください。

何度も繰り返し勉強すれば、面接の流れも体に染みついてきます。

筆記に比べて対策は難しいですが、事前準備をしっかりすれば必ず合格することはできます

英検2級とTOEICの関係

よく英検2級と比較される英語試験に、TOEICで難点位なのかということがあります。

目安としては、英検2級はTOEIC600点ほどのスコアと同等レベルのようです。

ただしTOEICで600点取れなくても、英検2級に合格することは可能です。

もともと試験の出題形式が違う英検とTOEICなので、比べる意味はあまりありません。

スコアで結果が出るTOEICの方が、緊張感が少なく実力を出せるという人もいます。

逆に英検2級の方が、大学受験の問題に近く勉強しやすいという声もあります。

どちらも持っている価値はありますが、最近ではTOEICの人気の方が高い傾向にあります。

受験日が多く受けやすいイメージが強いTOEICの方が、受験者が好む要素が強いのも一つの理由でしょう。

TOEICは人気ですが、だからといって英検2級の方が不利なわけではありません

どちらも英語の資格としては、持っている価値の高い資格になります。

英検2級に合格したら、実力試しでTOEICを受験することもお勧めです。

英検2級で勉強した知識は、TOEICでも必ず役に立つはずです。

PCやタブレットで効率的に英検2級対策

最近の英検2級勉強法でおすすめな方法に、PCやタブレットを使った対策があります。

従来はテキストやCDを使って対策をしていましたが、PCやタブレットで簡単に英検対策ができるようになりました。

特に旺文社の英検ネットドリルは、「英検でる順パス単」「英検予想問題ドリル」「英検全問題集及びCD」をPCやタブレットで勉強できるので効率的に英検対策ができます。

英検も勉強時間に比例して成績を伸ばすことができます。

タブレットであればスキマ時間を使って効率的に勉強できるので、英検2級対策としてかなりの効果が期待できます。

従来通りのテキストとCDを使った方法よりも効率的に勉強できるので、英検2級対策の一つとして検討する価値は高いです。

効率的な英検対策!【旺文社 英検ネットドリル】

英検2級勉強法まとめ

英検2級は、難易度が比較的高い英語の試験と言えます。

高校レベルの英語力を身につけることは、一朝一夕でできるものではありません。

ですが効率よく勉強することは、勉強法を工夫すれば十分可能です。

英検2級は、基礎から効率よく実力をつけられる参考書や問題集が出版されています。

それらを使うことで英語が苦手な人でも、効率よく英検2級の対策をすることができます。

もちろん短時間でできる勉強ではありませんが、2か月もあれば十分対策をすることは可能です。

英語の基礎レベルにもよりますが、英検2級の対策は誰でもできる勉強になります。

面接も対策本が出ているので、そういった参考書を上手に使って勉強してください。

一つ一つ課題をクリアすれば、確実に英検2級に合格することができます。

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