mineo(マイネオ)の評判は!メリットとデメリットを徹底検証

スポンサードリンク

格安SIMはその低価格から、徐々に大手キャリアから移行している人が増えています。その中でもmineo(マイネオ)は、顧客満足度が高く使い勝手の良さからユーザーを増やしている格安SIMです。

テレビCMや町中の広告でもmineo(マイネオ)を目にする機会が増えたので、知っている人も多いと思います。ですがmineo(マイネオ)は本当にスマホ代がお得になるのか、といった疑問がある人も多いと思います。

  • 格安SIMに興味があるが、mineo(マイネオ)は本当にお得なのか
  • mineo(マイネオ)って本当にスマホの料金が安くなる?
  • mineo(マイネオ)にするメリットとデメリットは
  • mineo(マイネオ)の契約ってどうすればよいの

格安SIMのmineo(マイネオ)を使いたいが、上記のような不安があり乗り換えに踏み出せない人も多いです。今回はmineo(マイネオ)の契約を検討している人のために、mineo(マイネオ)におけるユーザーから好評な点と不評な点それぞれをまとめました。

Contents

mineo(マイネオ)のメリット

まずはmineo(マイネオ)のメリットと言うべき、ユーザーから好評なポイントについて解説します。

  • 無料のパケットシェアで通信量をシェアしたり、ギフトコードで通信量をやりとりしたりできる
  • ドコモ回線とau回線を選んで契約でき、auプランだと月額料金が少し安い
  • フリータンクやマイネ王など、mineo(マイネオ)でしか利用できない代わったサービスがたくさんある
  • 様々なSIMフリースマホが販売されていて、mineo(マイネオ)限定カラーもある
  • 通話サービスも充実している
  • mineo(マイネオ)では、家族割や複数回線割が用意されている
  • Amazonギフト券などがもらえるキャンペーンも積極的に展開されている

mineo(マイネオ)は格安SIMの中でもプランやキャンペーンが充実しています。そのため大手キャリアからだけではなく、他社の格安SIMからmineo(マイネオ)に移行する人も多いです。mineo(マイネオ)のメリットを一つ一つ詳しく見ていきます。

無料のパケットシェアで通信量をシェアしたり、ギフトコードで通信量をやりとりしたりできる

mineo(マイネオ)には、無料のパケットシェアサービスがあります。知人や家族とパケットシェアのグループを作ることで、余って翌月に繰り越した分のパケットをグループ間でシェアすることができるんです。

あくまでシェアするのは繰り越し分のみなので、誰か一人が使いすぎたとしても自分が使う分はしっかり確保されるのがmineo(マイネオ)のパケットシェアの強みですね。周りにmineo(マイネオ)ユーザーがいるなら、パケットシェアも活用してみてはどうでしょうか。

さらにmineo(マイネオ)ではパケットギフトという機能を使い、ギフトコードを発行することによって友達や家族とパケットをやりとりすることもできます。周りにmineo(マイネオ)を契約している人がいる場合は、パケットシェアと同様にパケットギフトも活用したいですね。

ドコモ回線とau回線を選んで契約でき、auプランだと月額料金が少し安い

mineo(マイネオ)は、ドコモ回線を使用しているDプランとau回線を使用しているAプランの2種類があります。

Dプランならドコモで購入したスマホ、Aプランではauのスマホを使い回すことができるので、壊れていなければ新しくSIMフリースマホを買う必要はとくにありません。

ドコモユーザーとauユーザーの両方が端末を使い回せるのは、キャリアからmineo(マイネオ)へ乗り換えるにあたり大きなメリットの一つになりますね。またAプランでデュアルタイプ音声通話SIMを契約する場合、Dプランよりも月額料金が90円ほど安くなるのもポイントです。その意味では、auユーザーがmineo(マイネオ)に移行するメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

ドコモ回線とau回線両方で使えるスマホを持っている、あるいは購入するのであれば、Aプランで契約することによってスマホ代をより節約できて便利ということで好評ですね。

フリータンクやマイネ王など、mineo(マイネオ)でしか利用できない代わったサービスがたくさんある

mineo(マイネオ)は、他のドコモ回線、au回線系格安SIMと較べて長期利用でメリットを受けることができる格安SIMです。特にフリータンクとマイネ王は、ユーザーのメリットが大きく好評のサービスです。

パケット共有サービス「フリータンク」

mineo(マイネオ)の独自のサービスとしてユーザーのメリットが大きいものに「フリータンク」があります。

フリータンクは余ったパケットを入れたり、反対にパケットが足りないときにパケットを引き出すことができるサービスです。「ユーザー同士での助け合い」いう理念のもとに提供されています。他のユーザーとの繋がりを感じられるサービスが展開されているのは、mineo(マイネオ)の珍しいポイントですね。

パケットを引き出せるのは毎月21日から末前日までで、最大1000MBまでとなっています。余ったパケットはいつでもフリータンクに入れることが可能です。毎月末頃にパケットが足りなくなって困っていたスマホユーザーは、mineo(マイネオ)に乗り換えることで月末にチャージをする必要がなくなったとして満足していますね。

ただしフリータンクは助け合いのサービスなので、むやみにフリータンクを頼みにしてはいけません。今後はプランを多めの容量に切り替えるなどの対策も必要となってくるでしょう。

mineo(マイネオ)の内容がすぐにわかる「マイネ王」

フリータンクと同様にユーザーがメリットを感じるmineo(マイネオ)独自のサービスとして挙げられるのが「マイネ王」というコミュニティサイトです。

マイネ王ではユーザー同士でわからないことについて教え合ったり、mineo(マイネオ)のスタッフが様々な情報をユーザーに公開したりしています。他の格安SIMでは自分で試してみるまでわからないようなことを、他のユーザーに教えてもらえたり、他社ではまず教えてもらえない情報をスタッフが公開してくれたりするので、マイネ王もまた非常に好評なサービスですね。

この他にも長期契約者向けの特典である「ファンとく」や繰り越したパケットを複数人で共有できる「パケットシェア」、余っているパケットをやりとりできる「パケットギフト」など、mineo(マイネオ)には便利なサービスが多数展開されています。

多くはmineo(マイネオ)でしか展開されていないサービスでメリットも大きいため、一度mineo(マイネオ)に満足するとなかなか他社に移る気は起こらないわけです。

様々なSIMフリースマホが販売されていて、mineo(マイネオ)限定カラーもある

mineo(マイネオ)では、様々なSIMフリー端末が販売されています。そのためソフトバンクからの乗り換えや、今使っている端末が壊れかけている人でもメリットが大きいです。

mineo(マイネオ)はSIMフリースマートフォンやタブレット、モバイルルーターといった端末を、mineo(マイネオ)の契約時や契約中に購入することができます。mineo(マイネオ)にはドコモ回線とau回線それぞれのプランがあるため、SIMフリー端末の場合どちらかでしか利用できない場合もあります。

しかしmineo(マイネオ)の公式サイトではしっかりと契約するプランで使える端末はどれか表記されているので、迷うことがありません。端末が充実しているだけでなくユーザーにわかりやすいような説明もなされているのは好評ですね。

またmineo(マイネオ)で販売されるSIMフリースマホの中には、mineo(マイネオ)限定カラーが用意されているものもあります。例えばarrows M04には、mineo(マイネオ)限定のグリーンカラーが用意されています。ここでしか買えないカラーの端末があるのもメリットになります。

通話サービスも充実している

mineo(マイネオ)は通話サービスも充実しています。格安SIMは電話代が高くなるのではと不安な人も、しっかりと自分に合うプランで安く運用できるといったメリットがあります。

  • 5分かけ放題サービス5分以内の通話がかけ放題、超過分は30秒10円
  • 通話定額30:30分以内の通話料金は定額の範囲内
  • 通話定額60:60分以内の通話料金は定額の範囲内
  • LaLaCall IP電話、通話料金が割安

通話をする機会が多い人も、これらの通話サービスを契約しておけば通話料金を抑えることができます。5分以内の通話が多い人は5分かけ放題サービス、5分以上の通話をすることがあるものの通話時間は一定に収まるなら通話定額などといったように、様々な用途に合わせて通話サービスを利用できるのも、mineo(マイネオ)のメリットの一つです。

またこのほかにLINEの無料通話機能を活用することで、友達や家族との長電話における通話料金を発生させない裏技もありますね。※LINE無料通話を使う場合は、光などのインターネット通信で行うことをおすすめします。

低速モードが利用可能で、低速モードの通信量は無制限

格安SIMの中には低速モードを利用できるものもたくさんありますが、mineo(マイネオ)は低速モードにおいて通信量に上限がなく、無制限に通信できるのが好評です。

例えばIIJmioでは、低速モード利用時に直近3日間において366MB以上通信をした場合に低速モードにおける通信速度が制限されるしくみがあります。しかしmineo(マイネオ)にはそのような制限がないので、自由に低速モードを活用できます。

特に通信量の少ないネットラジオやSNSを活用する人から、mineo(マイネオ)の低速モードは制限がなく便利に使えるということで人気がありますね

mineo(マイネオ)では、家族割や複数回線割が用意されている

mineo(マイネオ)は、家族で契約したり一人で複数の回線を契約したりすると安くなります。mineo(マイネオ)には家族割と複数回線割があり、それぞれ1つ回線が増えるごとに50円引きとなります

たった50円と思ってしまうかもしれませんが、mineo(マイネオ)は元々月額料金が3GBの音声通話SIMで1600円Dプランなど安価に収まる料金プランですよね。つまり50円の割引も、十分大きな割引です。

家族割や複数回線割を活用し、mineo(マイネオ)の月額料金をお得にしてみてはどうでしょうか。

Amazonギフト券などがもらえるキャンペーンも積極的に展開されている

Amazonギフトがもらえる紹介キャンペーン

mineo(マイネオ)では、mineo(マイネオ)を友達や家族などに紹介することでお互いAmazonギフトをもらうことができる紹介キャンペーンが行われています。キャンペーンを利用すればよりお得に契約・利用できるのも、mineo(マイネオ)の好評なポイントとして挙げられますね。

紹介された相手が契約するのは、データ通信専用SIMのシングルタイプでも音声通話に対応したデュアルタイプでもOKです。

本来は紹介者と紹介された契約者がそれぞれ1000円分のAmazonギフトをもらえるしくみですが、2017年7月現在は、もらえるAmazonギフトがどちらも2倍の2000円になっています。

AmazonギフトはAmazonでの買い物に活用できるので、もらっておいて損はないですね。周りに格安SIMへの乗り換えを検討している人がいる、あるいは反対に知人がmineo(マイネオ)を契約している人がいて自分も乗り換えたい場合は、紹介キャンペーンを利用しましょう。

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

mineo(マイネオ)のデメリット

続いてmineo(マイネオ)のサービス内容におけるデメリットを解説していきます。

  • ワイモバイルやUQモバイルに較べると、通信速度が不安定
  • 500MB1GBのプランは月額料金が高めに設定されている
  • auスマホを使い回す際にSIMロック解除が必要になる場合もあり、わかりづらい
  • 端末保証のサービスに期限がある

デメリットとしては通信速度の問題や、プランによっては料金が少し高くなるといったことがあります。

ワイモバイルやUQモバイルに較べると、通信速度が不安定

mineo(マイネオ)は、ドコモやauから回線帯域の一部を借りて運営している格安SIMです。

ソフトバンクが直々に手がけていてソフトバンクのネットワークをそのまま使えるワイモバイルや、KDDIグループの会社であるUQコミュニケーションズが手がけるUQモバイルは速度が安定しています。しかしそういったキャリアのバックボーンがないmineo(マイネオ)は、通信速度が不安定なのが難点としてよく挙げられます。

例えば昼休みとなる平日のお昼や、帰宅時間の平日夕方~夜にかけては利用するユーザーが多くなるので通信速度が下がりがちですね。

これら以外の時間帯でも、同時にmineo(マイネオ)を使っているユーザーが多いと通信速度が遅くなってしまいます。通信速度が不安定なのはmineo(マイネオ)に限ったデメリットというわけではないのですが、mineo(マイネオ)を契約する上では通信速度について理解しておくことが必要です。

なお通信速度そのものは好評と言えないものの、mineo(マイネオ)は速度改善のための取り組みをしています。mineo(マイネオ)のコミュニティサイトであるマイネ王では定期的に、スタッフによる設備増強の実施状況の説明や結果の報告が行われています。実際にこうした活動はユーザーからの評判も良く、以前に比べて通信速度は改善されているといった声も多いです。

他社と較べて速度改善のためにやっていることや結果について詳しく説明がなされるため、多少遅くてもユーザーが不満を持ちづらいのがmineo(マイネオ)の特徴ですね。

500MB1GBのプランは月額料金が高めに設定されている

mineo(マイネオ)の月額料金はキャリアと較べればもちろん安いものの、500MBプランや1GBプランの料金設定はあまり評判が良いとは言えません。

3GBプランが月額1600Dプラン・音声SIMの場合なのに対して1GBプランは1500円、500MBプランは1400円と、100円ずつの差しかないからです。ただし月末にフリータンクを用いればそれぞれ最大1000MB使えてしまうということも踏まえると、料金設定はそれほど割高というわけではないとも考えられます。

また多くのユーザーはパケットの上限を気にしていて、3GBや6GB(2280円Dプラン)のプランに申し込みをするケースがほとんどです。500MBや1GBだとすぐに上限になるので、実質このプランで申し込みをする必要はないでしょう。

auスマホを使い回す際にSIMロック解除が必要になる場合もあり、わかりづらい

mineo(マイネオ)のAプランでauスマホを使い回すことができるのは評判が高いメリットなのですが、auの高品質な通話サービスをおこなうための規格である「VoLTE」に対応しているスマホはそのままでは使えません。

VoLTEに対応しているauスマホは、Aプランで使う場合でも「SIMロック」を解除し、SIMフリーの状態にしなければいけません。さらにmineo(マイネオ)契約時に、「マルチSIM」と呼ばれるVoLTEに対応したSIMカードを契約しなければいけないことにも要注意となります。

こういった複雑な過程を進めなければauVoLTE対応スマホをmineo(マイネオ)で使えないのはデメリットになり、ユーザーからの評判も良くありません。しかしこれはmineo(マイネオ)に限った話ではなく、IIJmioUQモバイルといった他のau系格安SIMでも同様です。

ちなみにVoLTEに対応していないauスマホは、SIMロックがかかっていてもマルチSIMではない標準のmicroSIMnanoSIMを契約すれば利用可能です。

端末保証のサービスに期限がある

mineo(マイネオ)ではmineo(マイネオ)契約時に購入した端末や、キャリアからmineo(マイネオ)に乗り換える際などにそのまま使い回して使用する端末に保証を付けることができます。保証を付けた端末は、壊れた際に修理や交換での対応を行ってもらえます。

端末に保証を付けられること自体は評判が高いメリットですが、セット購入した端末も持込端末も保証期間が決まっていて、期間を過ぎてからは保証を適用できないのがデメリットとして評判が悪いです。

セット購入端末は端末安心保証サービスの契約申込みをmineo(マイネオ)が承諾した35ヶ月後の末日まで、持込端末は基本的に端末の発売日から3年後の12月末までが保証期間です。

他社ではより長く保証を受けられる場合もあるので、保証期間の短さはmineo(マイネオ)の評判が悪いデメリットですね。

mineo(マイネオ)の契約方法

mineo(マイネオ)を実際に使いたいとなった場合、契約方法は3種類あるので注意してください。

  1. 公式ホームページからの契約
  2. mineo(マイネオ)の店舗に出向いての契約
  3. mineo(マイネオ)のエントリーパッケージを購入してからウェブサイトで契約

以上の3種類が、mineo(マイネオ)の契約方法です。それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 公式ホームページから契約する

mineo(マイネオ)の最もシンプルな契約方法は、公式ホームページからの契約になります。

mineo(マイネオ)の公式ホームページを開き、画面右上の「お申し込みはこちら」から契約手続きを行うこととなります。ネットで簡単に申し込みができるメリットがあります。

公式ホームページから契約すれば、公式サイトからの契約で適用できるキャンペーンにも参加可能です。ただし公式ホームページからただ契約するだけでは、初期費用3000円が発生してしまうことに注意です。

2. mineo(マイネオ)の店舗で契約する

2つめの契約方法は、mineo(マイネオ)の店舗に出向いてその場で契約手続きを行う方法です。

mineo(マイネオ)は、家電量販店やPCショップ、あるいはmineo(マイネオ)が自信で運営する独自の店舗「mineoショップ」で契約可能です。mineo(マイネオ)の店舗で契約した場合はその場でSIMカードを受け取れる場合もあります。急いでSIMカードを入手したい人には、店舗契約が良いでしょう。

ただし店舗契約の場合も、初期費用が3000円発生します

3. エントリーパッケージを使って契約すれば、初期費用を抑えられる

最後に、エントリーパッケージを使って契約する方法について解説します。

mineo(マイネオ)にはエントリーパッケージという契約申し込み用のパッケージが存在します。エントリーパッケージはAmazonなどで販売されており、このパッケージがあれば初期費用無しでmineo(マイネオ)を公式ホームページから契約できるんです。

エントリーパッケージは、2017年7月20日現在Amazonで909円で販売されています。

つまり本来なら初期費用がかかるところを909円のパッケージ代のみで済ませられるので、2000円ほど安上がりになるわけです。

mineo(マイネオ)を公式ホームページから契約する場合は、エントリーパッケージを購入してから手続きを始めると良いでしょう。公式ホームページからのmineo(マイネオ)の契約開始時にエントリーパッケージに記載されているコードを入力することで、エントリーパッケージでの契約を行えます。

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

安心パックは無理に契約する必要なし

mineo(マイネオ)には、安心パックがあります。安心パックとは、セット購入する端末の端末補償とウイルスバスターがセットになったパックです。本来は合計640円になるところを550円で契約できるのでお得ではありますが、mineo(マイネオ)の安心パックは、無理に契約する必要はありません。

ウイルスバスター以外にもウイルス対策の手段はいくらでもありますアプリストアで販売されているアプリなどし、端末補償も不要なら契約する必要はないでしょう。

mineo(マイネオ)の安心パックは、どうしても必要だと思った場合にのみ契約すればOKです。

mineo(マイネオ)で行われているキャンペーン

続いてmineo(マイネオ)で行われているキャンペーンについて解説します。

mineo(マイネオ)では定期的にキャンペーンが行われていますが、内容はタイミングによって異なります。今回紹介するのは、2017年7月時点で展開されているキャンペーンの内容です。

端末限定サマーキャンペーン

mineo(マイネオ)では、SIMカード契約と同時の端末購入において適用できるキャンペーンも展開されています。ただし対象になる端末は一部に限定されているので注意しましょう。

2017年7月現在はarrows M03を買うと10000円、Zenfone 3を買うと5000円分のAmazonギフト券をもらえます。キャリアではスマホ購入時のキャッシュバックなどが規制され、あまり行われなくなっていますよね。

mineo(マイネオ)なら、契約時に端末購入をすればAmazonギフトという形で少し返ってくるのが嬉しいです。

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

mineo(マイネオ)の口コミ

実際にmineo(マイネオ)を使っている人の口コミを集めましたので参考にして下さい。

低料金でデータ通信量も無駄が生じない!

mineoのメリットは、ライトユーザーからミドルユーザーまで月額料金がお得な点にあります。兎に角、月額料金を安くしたいという場合、SMS機能とIP電話を利用でき、月額料金1000円以下で維持することが可能です。特にメールやLINE、低データ容量のインターネット検索なら500MBのデータ通信量で、700円というのは魅力的です。月額料金が安いからといって、通信品質が悪いわけではなく、安定した高速データ通信も確保できるというのが強みです。実際、低速モードで使用しても、メールやLINEなどのデータ通信に不便さはありません。また、大手キャリアから乗り換えた場合、端末の保証が受けられないという問題があるものの、mineoなら保証を受けることができ、安心して手持ちの端末が利用できます。

mineo(マイネオ)で家計の節約

auを使っていましたが、家族が増えたことと住宅購入にあたって家計の見直しをしました。その際に、格安シムに変えようと主人と話し合い、mineo(マイネオ)に乗り換えました。格安SIMの回線が不安定だと困ると思っていましたが、au回線を使って利用できるということで、ただ料金が安くなっただけで今まで通り形態を使うことができました。

引っ越し後は家にいることが多く、パケットをあまり使わなかったのですが、翌月に繰り越せたのでとてもお得に感じています。格安SIMについて検討したり比較したりするのがとても大変でしたが、結果として、通信料が安くなるし、浮いたお金をコツコツと溜めれば大きな金額になると思います。mineo(マイネオ)はパケット量を効率よく使いたい人にとってはとてもいい格安SIMだと思うので、家計のどこかで節約したいと考えている人にはおすすめしたいです。

mineo(マイネオ)で年間8万の節約

私は月に6000円払ってスマートフォンを使っていました。ですが節約のために格安SIMを検討して、口コミ評価が高かったmineo(マイネオ)に変更することにしました。そしたら年間8万円くらい節約できました。回線は仕事の昼休憩に少し混むようですが、特に問題無く使えています。

悪いところは思い付かないmineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の良い点は、初めての方に優しいということです。まずエントリーコードをアマゾンで1000円ほどで購入すれば、事務手数料約3000円が無料になります。また友達紹介制度でアマゾンギフト券1000円分(現在キャンペーン中で2000円)もらえました。おまけに私が契約した時は800円引きが3ヶ月あり、非常にお得に契約できました。その後スマホが故障したので楽天モバイルに移りましたが、mineo(マイネオ)は音声プランでも縛りがなく、違約金がかからないところが素晴らしいです。

私はスマホが壊れたので仕方がなく解約しましたが、楽天モバイルよりは使い勝手はいいと思います。余ったパケットを家族や友達にあげたりもらったりできるところがいいですね。通信速度もそれほど気にならなかったので、そのうちmineo(マイネオ)に戻りたいと思います。

月額料金が半額近く安くなってお得

格安SIMのmineoに変更しました。変更したきっかけはCMです。変更して半年が経ちました。一番の驚きは月額料金の安さです。mineoの前は大手3大キャリアの1つを使用していたのですが、その頃の料金と比べると月額が約半額になりました。年間に換算すると、かなりの節約です。また地方在住ですが、通話エリアやネットワーク環境に問題はありません。接続が悪いと感じることもなく、何不自由なく使えています。

悪かった点といえば、家庭のネットワークのプロバイダと関連がないため、セット割などが無い点くらいです。これまで格安SIMに変更しなかった自分を悔やんでいます。これからはmineoでお得にスマートフォンを使用していと思います。

格安SIM「mineo(マイネオ)」を使ってわかったこと。

メリット・デメリットを理解して使えば、月額の電話料金を大幅に安くすることができます。実際にauから乗り換えて、1人あたり5000円、年間6万円も節約できています今のところ満足しているので、極端に速度が遅くなったり、マイネオのサービスが悪くならない限りは、mineo(マイネオ)を使い続けていくつもりです。mineo(マイネオ)は2年縛りはないし、MNPをしてもそんなにお金はかからないのですが、この2年間、快適に使えているのでまだ当分は契約を続けていくつもりです。mineo(マイネオ)は本当に使いやすくて、節約できるおすすめの格安SIMです。

口コミでの評判がかなり良いですね。特に節約目的でmineoにしている人が多いようです。

mineo(マイネオ)でお得に購入できるSIMフリースマホ

最後に、mineo(マイネオ)でセット購入することによりお得な価格で購入できるSIMフリースマホを紹介します。(※2017年)

arrows M03

arrows M03は、おサイフケータイと防水・防塵・耐衝撃・ワンセグの機能が搭載されたSIMフリースマートフォンです。

価格は31800円ですが、8月31日までに購入すればAmazonギフトを10000円分もらうこともできます。つまり実質21800円ですね。キャリアのスマホには、モバイルSuicaなどを使えるおサイフケータイ機能やワンセグが搭載されているものが多いですよね。

SIMフリーのスマートフォンは海外メーカー製の機種が多く、日本以外ではメジャーではないこれらの機能が搭載されていない場合がほとんどです。

しかしarrows M03はキャリアスマホも手がけている富士通製ということもあり、バッチリおサイフやワンセグに対応しているんです。さらにarrows M03は防水・防塵にも対応しているので、水に濡れても大丈夫です。

後継機であるarrows M04も既にmineo(マイネオ)での販売が予定されていますが、OSが新しくなるなどのわずかな変更であるため、今からarrows M03を買うのも全く問題ないでしょう。

Zenfone 3

mineo(マイネオ)での販売価格が39600円のZenfone 3を8月31日までに購入すると、5000円分のAmazonギフトをもらえます。Zenfone 3は2枚のSIMカードを入れて同時に着信を待ち受けられる、デュアルSIMデュアルスタンバイ機能に対応しているSIMフリースマートフォンです。

さらにスペックもストレージ容量が32GBとボリュームがあったり、CPUがSnapdragon 625というゲームプレイなどに最適な性能だったりと充実していますね。OSがアップデートによりAndroid 7.0という最新の型になっているので、発売から1年近く経っていますがこちらもまだまだ使える端末です。

mineo(マイネオ)のメリットとデメリットまとめ

今回は、mineo(マイネオ)の好評な点と不評な点について解説しました。今回挙げた様々なポイントを参考に、契約について検討してみてください。mineo(マイネオ)の好評な点について知っておくのももちろん大事ですが、不評な点についても理解してから契約するのが重要です。

大手キャリアの2年縛りがあり、格安SIMにしたいけど変えられないという人も多いでしょう。ですが年間のコストを考えると、格安SIMにすることで大幅に節約できるのも事実です。

とりあえずmineo(マイネオ)を使ってみたいという人は、一度シングルタイプいつでも無料で解約できるデータSIMで契約し、実際に使ってみるのもおすすめです。

月額756円(税込)からの格安スマホmineo

スポンサードリンク