プログラミングに向いていない!挫折を経験したエンジニアが教えるプログラム習得の心得

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プログラミングを勉強し始めたけど、自分は向いてないんじゃ・・・

初めて勉強する人にとって、プログラミングの難易度は簡単なものではありません。

むしろ難しいと感じるのが普通で、わからないからと自分には向いてないと諦めないでほしいです。

私も20年以上プログラミングをしていますが、最初は酷いものでした。

どんな分野にしても、勉強してすぐに理解できることって少ないと思います。

わからないからとすぐに諦めずに、継続して勉強することでプログラミングは誰でもできるようになります。

私自身も苦労しながらプログラミングを勉強しました。

ですが今は、昔に比べると勉強できる環境が整っているので、やり方さえ間違えなければ誰でもプログラミングはできるようになります。

今回は現役エンジニアが、プログラミングが向いてないと悩んでいる人に現役プログラマーの本音と、少しでも好きになってもらえる勉強法を紹介します。

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プログラミングに向いていない人の特徴は気にする必要はない

良くプログラミングに向いていない人の特徴として以下のものが挙げられています。

  1. パソコンが苦手
  2. 数学が苦手
  3. 集中力がない
  4. 新しい技術に興味がない
  5. 英語が苦手

私は現役エンジニアとして働いていますが、ほとんど当てはまっています。

パソコンは仕事で覚えましたし、数学は好きではありません。

別に新しい技術も好きではありませんし、英語は学生時代にやったくらいです。

集中力もあまりなく、1時間に1回は休憩を入れます。

こんな私でもプログラマーとして仕事ができていますし、プログラミングが向いていないかと聞かれたら「向いてる」と答えるでしょう。

ハッキリ言って一般的に言われているプログラミングに向かない人の特徴は、全く気にしなくてもいいかと思います。

もしプログラミングを難しく感じて、自分がプログラミングに向いていないと感じているなら、今の勉強法を見直してみて下さい。

プログラミングの勉強は難易度があり、自分のレベルに合った勉強法をしないと理解することができません。

向いてないと感じたら簡単なプログラミング言語を勉強しましょう

これからプログラミングを勉強する未経験の方の多くは、参考書やネットを使って勉強すると思います。

今は参考書やネットの解説が丁寧で、初心者の人でもプログラミングが勉強しやすくなったと感じています。

ですが当然だれもが習得できるわけではなく、勉強したけど全くわからなかった人もいるでしょう。

もし勉強したプログラミング言語が難しいと感じたら、もっと簡単なものから勉強してください。

プログラミングと言っても、一つではなく、簡単なものから難しいものまで様々です。

人気のプログラミング言語としては、

  • Java
  • C言語
  • Python
  • PHP
  • Ruby
  • Perl

などがあります。

一つを勉強してわからなかったから、プログラミングが向いてないと考えないでください。

例えば難易度が高いC言語から勉強して、全くわからないから向いてないと決めつけて止める人をよく見かけます。

もし、そのプログラミング言語が難しいと感じたら、別のプログラミング言語を勉強してみて下さい。

違うプログラミング言語の方が、自分に向いていた!という結果になることもありますよ。

初心者の方は、PHPやRubyが覚えやすくておすすめです。

参考:PHP独学 初心者が無理なくできる入門レベルの本と勉強法

もしPHPでも難しいと感じたら、HTMLから始めても良いと思います。

プログラミング言語も向き不向きは人それぞれなので、向いていないと感じたら他のプログラミング言語にも目を向けて下さい。

簡単なプログラミング言語から勉強していけば、少しづつですが理解できるようになります。

プログラムに向いてないと諦める新人も数か月後には戦力になる

プログラマーとして働いていると、新人から「自分は向いてないから辞めたい」という相談を良くされます。

まあ入って1ヶ月、2ヶ月の新人に、本格的なシステム構築を理解しろというのは無理な話です。

そんな未経験の新人でも、同じプログラミング言語を半年ほど使っていると自然と理解できるようになります。

※半年は目安で、個人差があり3ヶ月でできる人もいれば、1年かかる人もいます。

ただ1年あれば、大抵の人は自分一人でプログラミングができるようになっています。

とりあえず一つ得意なプログラミング言語があれば、プログラマーとして仕事ができます。

多分、プログラミングの勉強をした人の多くは、一度は自分はプログラミングに向いてない思ったのではないでしょうか。

でも不思議なことに、経験値を積むことでそれなりにプログラマーとして仕事ができるレベルになります。

人のプログラミングコードを模倣してみる

プログラミングに向いてないと感じている人にやって欲しい勉強法として、とにかく人のコードを模倣することがあります。

現場でプログラミングをするとわかりますが、一からプログラミングをすることは実はそこまで多くありません。

一からプログラミングをするにしても、今まで使ったプログラミングコードを使いまわすことがほとんどです。

基本的にコピー&ペーストでシステムは作れます。

あとは自分が動かしたいように、少しプログラミングコードを修正すればいいのです。

参考書やネットのコードをコピーして、それを動かしてみて下さい。

動いたらコードを修正して、どうなると動きが変わるかなど一つ一つ覚えていけばいいのです。

向いてないと感じる人でも、これを繰り返していけば徐々にプログラミングの考え方が理解できるようになります。

地道な作業ができないとプログラミングに向いてないかも

少し厳しい話になりますが、地道な作業が苦手な人はプログラミングに向いてないかもしれません。

プログラムは、自分が構築したソースコードがきちんと正しく動くのかを常に意識しなくてはいけません。

ソースコードを動かしてエラーが出たら、デバックして修正するという、細かい作業を繰り返さなければなりません。

こうした細かい仕事や繰返の検証が嫌になってしまうという人は、プログラミングが向いてない可能性があります。

はっきりいって面倒な作業なので、ほとんどのプログラマーもこの作業は好きではないと思います。

ですがプログラミングをするうえで大事なことになるので、未経験の方は特に覚えておいてください。

プログラミングの勉強に行き詰ったら

プログラミングは誰でもできることで、向いていないと感じている人でも経験を積めば理解できるようになります。

ただ勉強法は重要で、もし今の勉強で理解できていないなら、もっとレベルに合った勉強をするようにしましょう。

プログラミングの勉強は大きく分けて3つあります。

  1. 転職して仕事で勉強する
  2. プログラミングスクールで勉強する
  3. 参考書・ネットなど独学で勉強する

将来的にプログラマーとして働くのであれば、プログラミングスクールか転職がベストな選択肢です。

プログラミング経験者は転職が一番

少しでもプログラミングの経験があるなら、転職して実務で勉強するのが一番習得度が早いです。

もし経験者でプログラミングに向いていないと感じているなら、Web系など比較的習得しやすいプログラミング言語の会社に転職するのがお勧めです。

PHPやRubyなどのWeb系であれば、少人数でできる案件も多く経験が浅いプログラマーにおすすめの案件も多いです。

将来的にも需要が高いプログラミング言語になるので、プログラミング経験があるけど向いていないと感じているプログラマーの方も検討してみてください。

ただ転職は、全くのプログラミング未経験の人にはおすすめできません。

転職は最初の3ヶ月は研修期間があるところも多いですが、全くのプログラミング未経験から勉強するのはかなり辛いです(私の実体験です)。

未経験ならプログラミングスクールの検討もおすすめ

プログラマーを目指していて、プログラミングが向いていないと感じている未経験の人はプログラミングスクールがおすすめです。

今のプログラミングスクールはカリキュラムが充実していて、現場に近いレベルのプログラミングを習得することができるからです。

デメリットは金額になりますが、プログラマーとして働けば数か月で取り戻せるので検討してみる価値はあるでしょう。

ただプログラミングスクールも様々な言語を勉強できるので、自分の進む道を決めておくことをおすすめします。

未経験が限られた時間の中で勉強するなら、できる限り効率よく学習できる環境を選ぶことがベターです。

時間があるなら独学もあり

参考書やネットを使った独学でも、プログラミングを習得することは可能です。

ただ独学でプログラミングを理解するのは時間がかかるので、勉強時間がある学生におすすめの方法となります。

今はオンラインのプログラミングスクールもあるので、そういったものを利用するのもおすすめです。

独学のデメリットは教えてくれる人がいないことで、理解できないことで自分にプログラミングは向いてないと挫折する人もいます。

まず独学で勉強してみて、わからなければスクールを利用するなど検討しても良いかもしれません。

向いていない人でも経験を積めばプログラムはできるようになる

プログラミングは難しいので、勉強に挫折して自分には向いていないと思うのは当然のことかもしれません。

特にこれからプログラミングを勉強する人には、理解できないことが多くて嫌になると思います。

それでも少しづつ経験を積んでいけば、誰でもプログラミングはできるようになります。

習得の速度は人それぞれですが、勉強を継続すれば誰でもできるようになるので諦めないでください。

IT業界は常に人材不足なので、プログラミングができれば将来の幅を広げることができます。

また最近はフリーランスとして働くプログラマーも多くなりました。

プログラミング勉強の選択肢も増えてきたので、向いていないと諦めずに自分に合った方法を見つけて下さい。

プログラミングの勉強に行き詰ったら、スクールなどを利用することも検討してもいいと思います。

スクールは高いですが、稼げるようになればペイできますし、プログラミングスキルは一生もののスキルとして転職や副業、フリーランスなどで役に立ちます。

参考:プログラミングスクールおすすめ!プログラム未経験の社会人がエンジニアになる方法

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