副業で稼げる資格5選!サラリーマンに在宅ワークをおすすめする理由

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副業が普通にできる時代になり、サラリーマンも将来を考えてダブルワークする動きが出てきました。

副業する人が増えている理由として、年金問題もあり将来のために貯蓄する人が増えているからです。

ですが副業をすると言っても、簡単に仕事が見つかるわけではありません。

サラリーマンの副業に役立つ資格を紹介しているサイトもありますが、ただ人気資格を紹介しているだけのものもあります。

ではサラリーマンは、どんな資格を持っていると副業に活用できるのか。

また資格を持っていても、副業の役に立たないのか?

実際に副業をして稼いでいるサラリーマンに、どんな資格があると良いか、またどんな副業がおすすめかを聞きました。

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サラリーマンの副業に資格は必要なのか?

まずサラリーマンの副業に資格は必要なのかについてですが、これはどんな仕事を副業にするかで変わってきます。

引越しなどの体力勝負の副業であれば、資格は不要でしょう。

逆に工事や内装などの副業の場合は、そういった資格が必要になります。

高度な副業になると、専門的な資格が必要になってきます。

まず、自分がどんな副業をするのかを考えてみると、サラリーマンの副業に資格が必要かわかってきます。

ただ実際問題として、サラリーマンの副業には、時間が限られているという問題があります。

特に30代、40代、50代などは、それなりのキャリアになっているケースが多く、副業する時間を取れないという声も少なくありません。

20代は若さもあり時間を見つけて副業しているサラリーマンも多いですが、それでも長く続けることができず辞めてしまう人がほとんどです。

その辺りも考慮して、どんな資格を取得すべきか、どんな副業を選ぶべきか考えることが重要です。

ではサラリーマンの副業と時間の関係について、具体的に説明していきます。

サラリーマンの副業は限られた時間でしかできない

サラリーマンの副業の問題点の1つに、時間が限られていることがあります。

恐らく多くの会社員の方は、月曜から金曜までが仕事で、土日に副業をすると思います。

あるいは、平日、帰ってきてから数時間の副業をするケースもあるでしょう。

サラリーマンが実際に副業できる時間を考えてみると、せいぜい1週間で10~30時間程度しかできないと思います。

この限られた時間で仕事を探すのは、正直かなり厳しいと思います。

できるものとしては、

  1. 短期的なアルバイト
  2. 在宅ワーク

このどちらかになるでしょう。

短期的なサラリーマンの副業として、引越しや清掃バイトなどもありますが、サラリーマンの仕事をしながらのダブルワークとしては肉体的にも精神的にも辛いです。

特に年齢が高くなると、体力も衰えるので辛いですよね。

そうなると在宅ワークが現実的にサラリーマンの副業に向いています。

在宅であれば、移動時間がなく好きな時間に仕事ができるので、サラリーマンの副業に向いています。

ただデータ入力などの在宅ワークは、主婦などライバルが多いので簡単には見つかりません。

そうなると、資格など多少高度な知識がないとできないものを選んだ方がライバルが少なくなります。

サラリーマンが在宅でもできる副業には、資格があれば仕事が見つかるものもあるのでいくつか紹介します。

サラリーマンに人気の資格は副業に向かない

ではサラリーマンの在宅副業には、どんな資格があると役立つのでしょうか。

色々なサイトで、「サラリーマン 副業」というキーワードで調べると、正直なところ本当にその資格で副業?と思うようなものがありました。

よく中小企業診断士や社労士などを書いているサイトもありますが、個人的にはそういった資格は全く不要だと思います。

その理由としては、そこまで高度な資格を持っているなら、わざわざ副業しないで本業で稼げるからです。

中小企業診断士の資格があれば、サラリーマンで普通の企業勤めでも年収800万以上のクラスが多いです。

中小企業診断士保持者でIT系のコンサルなどをしている知人は、年収2000万もあるそうです!

わざわざ副業する必要はない(実際は時間がないようです)と言っていました。

社労士にしても、普通に食べていけるくらいの余裕ある収入が可能です。

仮に副業でそういった資格を使う仕事があったとしても、サラリーマンの限られた時間でできるものか疑問が残ります。

また高度な資格は勉強時間がかなり必要なので、副業できるまでに挫折する可能性もあります。

ただ将来的に独立を考えているならば、こうした資格を取得することには賛成です。

ネットや雑誌でおすすめされているからといって、本気でこうした資格を取得して副業に繋がるかは懸念があります。

サラリーマンの副業は資格がなくてもできる!おすすめの副業6選

ではサラリーマンの副業には、どんな資格がおすすめかを紹介します。

さきほど説明した通り、サラリーマンの副業は在宅ワークが向いています。

時間の融通がききますし、移動時間がないので仕事のストレスが少なくなるからです。

それなりに収入になって、こうした条件に合うサラリーマンの副業におすすめの資格は以下の3つになります。

翻訳

翻訳の仕事は、在宅でもできるサラリーマンにおすすめの副業の一つです。

翻訳の平均単価は英語1ワードにつき8~10円程度で、1時間当たりの平均作業量は250ワードと言われています。

副業としては、月に3万~で考えておくのが無難です。

稼げる人は、10万くらい稼げるチャンスはあります(ただ時間的に厳しいと思います)。

経験や資格があればそれなりに仕事もあるので副業としては十分な収入を得られるでしょう。

翻訳の資格としては、「JTF ほんやく検定」や「翻訳実務検定 TQE」などを持っていると評価されやすいです。

英語が好きという適性はありますが、サラリーマンでも勉強すれば取得できる資格なのでチャレンジする価値は高いです。

TOEICなども、その意味で翻訳の副業に繋がるのでサラリーマンにおすすめできる資格です。

語学に興味があるなら、狙っても良い副業向けの資格になります。

WEBデザイン

IT系のスキルが必要な、WEBデザインも自宅でできる副業としてサラリーマンにおすすめです。

スキルがあれば収入が高く、副業としては1万~10万くらいが目安になります。

馴染みのない人も多いと思いますが、WEBデザインだけを依頼する企業も需要はかなり高いです。

しかも仕事はクラウドソーシングで探せるので、在宅の副業として長期的に稼ぐことができます。

WEBデザインは資格がなくてもできますが、「ウェブデザイン技能検定」や「Webデザイナー検定」などを持っていると評価されることもあります。

もしデザインに興味があるのであれば、検討してほしい資格になります。

ウェブ会社に勤めているサラリーマンの副業としても人気があります。

WEBライター

こちらもクラウドソーシングでできる副業で、サラリーマンにも人気が高い仕事です。

こちらは書いた分だけ収入になりますが、一般的に副業だと1万~3万が限度になります。

まれに寝る間も惜しんでライティングをしている方だと、30万くらい稼げるケースもあるようです。

ライターを募集しているのは個人~企業と幅広く、未経験可の案件も多いのでお勧めです。

文章力に自信があるなら、チャレンジしてみる価値が高い資格としておすすめできます。

資格としては、「Webライティング能力検定」があると多少は評価の対象になります。

ライターは手軽にできる案件も多くおすすめなのですが、単価が低いのがデメリットです。

また最近はライバルが多くなり、質の低いライティングでは落とされるので注意が必要です。

データ入力

データ入力は昔からある仕事ですが、こちらもクラウドソーシングで探せる副業向けの仕事です。

収入が低く、副業だと1万程度がいいところではないでしょうか。(副業で毎月1万なら満足できるレベルだと思います)

サラリーマンでも簡単にできるものが多く、資格がなくてもパソコンスキルがあれば大丈夫です。

「マイクロソフトオフィススペシャリスト」などを持っていると、評価されることもあるのでチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ただデータ入力も単価が低く、あまり大きく稼げないのがメリットです。

また最初に述べたように、この手の副業は主婦も多くサラリーマンの副業としてはライバルが多く見つけるのが難しいかもしれません。

プログラミング

IT人材不足の現在、プログラミング能力がある人は仕事を取りやすいです。

スキル次第ですが、副業だと5万前後くらいの収入になります。

スキルが高ければ、20万くらいの収入になることもあるようです。

サラリーマンの副業でできるのかと思うでしょうが、リモート案件も多くプログラマーのサラリーマンから人気の副業です。

プログラミングなので、当然スキルは必要ですが、将来的にも稼げる副業としておすすめです。

プログラマーやSEなら、副業として考えても良いですね。

資格としては幅広く人気のある「Java SE 8 認定資格」や、WEBプログラミングで人気の「PHP技術者認定試験」があると少しは有利になるでしょう。

プログラマーは資格よりもスキルが重視される傾向にあります。

独学やプログラミングスクールで勉強して、プログラミングを副業としている人も実は多いです。

参考:プログラム未経験サラリーマンにおすすめのプログラミングスクール

サラリーマンの副業に資格は必要ない

サラリーマンの副業の種類と、どんな資格があると有利かの説明をしました。

転職では資格が有利になりますが、サラリーマンの副業に関しては資格は不要と言えます。

もちろん資格を取ることは、キャリアアップにもつながりますし、知識を増やす意味でおすすめできます。

ただ副業に直結するわけではないので、無理に資格を取る必要はありません。

将来性も考えると、需要が減らないプログラミングや翻訳などは一生使える資格なのでおすすめです。

プログラミングスキルは、自宅で上達できますし、スキルが上がればフリーランスとして一生食べていくことができるのでおすすめです。

参考:プログラミング副業で月5万以上稼ぐことに成功

資格のいらないネットビジネスも副業に最適

またアフィリエイトなどのようなネットビジネスは、成功するかわからない不安がありますが副業としてはおすすめできます。

もし失敗しても、サラリーマンとしての収入があれば生活には困らないからです。

逆にアフィリエイトで独立をすると、失敗したときのリスクが大きいのでおすすめはできません。

副業の考え方は人それぞれですが、年金問題や経済に明るい未来が少ないことを考えると、保険としてスキルを身につけて副業したほうが良いと思います。

月に5万円も収入が増えれば、かなり生活が楽になることは間違いありません。

会社員の給料は大きく増えることがないので、副業で将来の貯蓄をしておくことが安心に繋がります。

その点で、アフィリエイトやYoutubeといったネットビジネスは、サラリーマンの副業に最適といえるでしょう。

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