8か国を語学留学した口コミ!留学で英語力をアップさせることはできるのか

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語学留学で英語をレベルアップすることができるのか。

実際に英語圏8ヵ国の語学留学をした経験から、留学のメリットやデメリット、語学留学でやっておけばよかったことなどを紹介します。

これから留学を考える人のためにも、それぞれの国のおすすめポイントなども解説します。。

語学留学で大事なポイントとなるのは、

  • 費用
  • 治安
  • 文化の違い
  • 教育体制

だと思います。

最初は不安になるでしょうが、語学留学をすることで英語の勉強はもちろん、海外の文化に触れることで多くのことを勉強できるので語学留学を検討している方は参考にして下さい。

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語学留学で英語は上達するかは自分次第です

語学留学の目的としては、ほとんどの方は英語力の上達になると思います。

まず英語力が上がるかについてを正直に言うと、

  • 留学前の英語力
  • 留学中の生活習慣

次第で上達もしますし、全く英語が話せない可能性もあります。

個人的な感想ですが、日本でTOEIC600点クラスの英語力があれば語学留学で英語力を上げることができると思います。

特にリスニングは、毎日英語を聞いていればそのうち聞き取れるようになります。

あと実際に語学留学をした時の体験なのですが、全く英語が話せない人でも一生懸命勉強して1年位で普通に話せるようになっていました。

語学留学をすることで英語に触れる機会は増えるので、それを活かして勉強すれば誰でも英語は話せるようになります。

滞在期間が長い方が英語力は上がります

また留学と言っても、短期語学留学(2週間~2ヶ月程度)と長期語学留学(3ヶ月~1年以上)があるので、滞在期間も英語力上達のポイントになります。

1年近く留学すれば、恐らくほとんどの人は日常会話が苦にならないレベルの英語力を身につけられると思います。

ですが短期語学留学の場合は、留学だけで英語を身につけるのは厳しいかもしれません。

私の場合は日本でかなり英語を勉強したので、短期の語学留学で英語を話せるようになったという感覚はそこまで大きくありませんでした。

むしろ日本で学んだ英語を、海外で使って鍛えるといった感じになりました。

ですが同じように留学している学生を見ると、必ずしも英語が上達するわけではありません。

英語を上達している人には、ある特徴がありました。

語学留学ではなく観光旅行でも、この特徴がある人は英語が上達すると思います。

これについては、後ほと説明したいと思います。

語学留学した8つの英語圏を徹底比較!おすすめの国はどこ

実際に私が語学留学をした8つの国について説明したいと思います。

これからどの国に語学留学しようか迷っている人の参考になればと思います。

アメリカ

アメリカは短期語学留学先として人気が高く、様々な文化に触れることができるメリットがあります。

  • ニューヨーク
  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ
  • ボストン
  • シカゴ
  • シアトル
  • ハワイ(ホノルル)
  • マイアミ
  • サンディエゴ

アメリカを語学留学先とする場合、どの街にするかも重要になります。

世界最先端の流行に触れるのであれば、ニューヨークやシカゴなどの東海岸の大都市がおすすめです。

陽気でファッショナブルな空気に触れるのであれば、ロサンゼルスやサンフランシスコなどの西海岸がイチオシです。

日本人が良くいく海外ランキングトップのハワイも、治安の面でおすすめできる街になります。

アメリカは留学生の受け入れも充実しているので、質の高い授業を受けることができることでも評判が良い国です。

ただ物価が安いわけではないので、留学の費用はそれなりに必要になります。

アメリカ本土は治安がそこまで良くないので、個人的に最初の国にするならカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの方が安心できます。

カナダ

世界で最も暮らしやすい国に選ばれたことがあるほど、治安面などでおすすめできる留学先です。

カナダも広いので色々な街があります。

  • バンクーバ
  • トロント
  • モントリオール
  • カルガリー

落ち着いた街並みやカナディアンロッキーを楽しみたいのであれば、バンクーバやカルガリーがおすすめです。

特にカルガリーはスノーボードなどのウィンタースポーツが盛んで、日本のスキー場と比べものにならないダイナミックなスノーボードやスキーが楽しめます。

カナダNo.1の都市であるトロントは、最先端の流行だけではなくナイアガラの滝なども見れる楽しみ方も多い街です。

モントリオールはフランスの文化中心の街なので、英語だけではなくフランス語を勉強できるメリットがあります。

カナダは質の高い語学学校が多くアメリカにも近いので、留学後にちょっとアメリカ旅行ができるメリットもありますね。

カナダの物価もそこまで安くはないので、まとまった費用を貯めて留学を行いましょう。

治安に関してはバンクーバーなどは良いので、安心して留学ライフを楽しむことができます。

オーストラリア

オーストラリアはおおらかな人柄と、日本からのアクセスも近いため人気の高い留学先です。

留学先として人気がある都市として

  • シドニー
  • メルボルン
  • ケアンズ
  • ブリスベン
  • ゴールドコースト
  • パース

などがあります。

オーストラリア1の都会であるシドニーは、留学生も多く質の高い教育を取り入れています。

世界遺産のグレートバリアリーフを見るなら、ケアンズやゴールドコースト、ブリスベンがおすすめです。

学術都市として勉強に励めるメルボルンも人気が高いです。

日本人が比較的少ない西海岸のパースは、留学先として注目が集まっているイチオシの都市です。

オーストラリアも留学生の受け入れが盛んな国なので、質の高い語学学校が集まっているのが特徴です。

物価は日本と同じくらいで、留学にはまとまった資金が必要です。

オージーは陽気な人が多いので、楽しい留学生活をしたいならオーストラリアはおすすめですよ!

ニュージーランド

ニュージーランドは、アメリカなどの大都市に比べると刺激は少ないですが、じっくりと英語を学べる環境として人気が高い留学先です。

  • オークランド
  • クライストチャーチ

北島の最大都市オークランドと南島最大都市のクライストチャーチは、ニュージーランドでも人気の都市なので楽しい留学生活を過ごせるでしょう。

ニュージーランドのメリットは、豊かな自然と都会の喧騒を離れてじっくりと英語の勉強ができることです。

物価は比較的安いですが、留学の必要はそれなりに必要になります。

ニュージーランドの方は発音に癖があるので、聞き取りはちょっと大変でした。

イギリス

ヨーロッパで英語を勉強するなら、イギリスを第一候補として考えてみましょう。

日本ではなじみがないかもしれませんが、イギリスは教育水準が高くアジアでは学べないことをたくさん吸収することができます。

英語の語学学校にも力を入れていて、質が高い授業を受けられるのもメリットです。

人気の都市はロンドンですが、マンチェスター、ケンブリッジ、オクスフォードなど、教育水準が高い都市を選ぶのもおすすめです。

ドーバー海峡を渡れば、ヨーロッパ大陸にアクセスできるのもイギリスのメリットです。

イギリスのデメリットは、物価がとにかく高いことです。

マルタ共和国

マルタ共和国は、イタリア南、地中海状に浮かぶ島国で、リゾート地としても有名なのでゆったりと英語を勉強できます。

小さな国なので、アットホームな留学生活を楽しみたいならマルタ共和国はおすすめです。

もちろん留学生の受け入れも盛んなので、教育の質は保証できます。

他の国はアジアからの留学生が多い印象ですが、マルタ共和国はヨーロッパ(フランス、イタリアなど)からの留学生が多いのも特徴です。

人とは違った語学留学をしたいのならば、マルタ共和国はイチオシの国になります。

物価に関しては安いわけではないので、留学必要はそれなりに必要になります。

リゾートを満喫しつつ、ヨーロッパへも行けるのでお得な気分になれる国でした。

フィリピン

人気急上昇中なのがフィリピンです。

アジアになるので、日本からもアクセスが近いことが大きなメリットです。

また物価が安く、治安もそこまで悪くないので安心して英語の勉強に集中できます。

フィリピンの場合、寮生活をして留学生と共同生活をするスタイルが主流です。

まずは短期語学留学を体験したいという人にも、フィリピンはおすすめできる留学先です。

物価が安いのが圧倒的なメリットで、留学費用を抑えることができますよ。

フィジー

ビーチリゾートとして人気が高いフィジーも、英語の勉強ができる語学留学先として人気が高い国です。

フィジーのメリットは、綺麗な海を満喫しながら英語を学ぶことができることです。

また国民性も穏やかなので、治安の心配もほとんどなく留学ライフを楽しむことができるでしょう。

フィジーは欧米人が多い留学先になるので、ヨーロッパの人と触れ合いたい人にもおすすめです。

物価は安いわけではないのですが、他の国に比べて海で遊ぶことが多く意外と安く抑えられました。

語学留学は行きたい国に行くのが一番

私が留学した英語圏8つについて説明しました。

どの国も英語を勉強できる環境は整っているので、あなたが興味を持った国に行くのが一番だと思います。

私の場合はグレートバリアリーフに行きたかったので、最初はオーストラリアに行きました。

ただ、また留学したいという思いが出て、結局、色々な国で語学留学をしました。

ほとんどが短期の語学留学でしたが、その国も日本とは違った魅力がありました。

短期の語学留学でも英語が上達する人の3つの特徴

最後に語学留学で英語が上達した人たちの特徴について説明したいと思います。

短期の語学留学で英語が上達する人には、3つの特徴がありました。

  1. 日本で英語を勉強してから語学留学する
  2. 自発的にネイティブとコミュニケーションをとる
  3. 語学留学中はなるべく日本語を話さない

ストイックに英語を勉強している人ほど、語学留学で英語力が伸びています。

日本で英語を勉強してから語学留学する

英語が上達している人は、日本でしっかりと英語を勉強しています。

受験だけではなく、自発的に英語を勉強している人が多い印象でした。

目的をしっかりと持っているので、英語が上達するのでしょう。

英語講師の方は1週間でも充実した留学ライフを送っていました

私が短期留学した時は、1週間だけ語学学校に来ていた会社員の人がいました。

たった7日では勿体ないと思いましたが、彼の英語はかなり上達しました。

日本でも英語講師をしていたらしく、普段から英語に触れていたようです。

ただしネイティブと話したことはなく、思い切って短期留学を決意したとのことでした。

私が留学して2週間後に入って来たのですが、初日から一番上のクラスで勉強していました。

初めて海外で英語を話す人とは思えないほど、流暢な英語に正直驚きました。

大学受験英語をしっかりしていると英語の基盤ができていることが証明されました

また同じ大学生で、有名大学の学生も何人か短期留学をしていました。

その中で関西の立命館の学生がいたのですが、彼も帰国時にはかなり英語が上達していました。

英語は大学受験で勉強していたそうですが、留学初日はほとんど話ができていませんでした。

しかし1週間も経つと英語のスピードに慣れたようで、別人のように会話ができるようになっていました。

語彙力がものすごく高いので、英会話のスピードになれてからは上達が早かったですね。

2人とも言っていたことに、日本の勉強でも英会話は問題なくできるでした。

日本の英語教育を机上の空論という人もいますが、決してそんなことはありません。

基礎ができていれば、短期留学でも英語は上達できる例でした。

自発的にネイティブとコミュニケーションをとる

短期留学で英語が上達する人の特徴として、自分からコミュニケーションを取る人が多いです。

英会話を上達させるには、英語をどんどん使うことが一番です。

どんなに知識があっても、話をしなければ上達することはありません。

英語の勉強は、机の上で参考書を読むことだけではありません。

短期の語学留学では、学校やホームステイ以外でも英語を使うことができます。

生の英語を話すネイティブと積極的に話をする人は、吸収も非常に早いのです。

日本人は間違いを怖がるとよく言われていて、それは海外でも有名なようです。

そのためあまり話をしない印象があるらしく、短期留学でも全く英語を使わない日本人もいるほどです。

せっかく海外に住んでいるのに、英語を使わないのは非常に勿体ないです。

間違いを恐れず英語を使うことが、上達の近道になります。

短期の語学留学でも、積極的に話す人は英語を上達させて帰国します。

海外では、話した人が勝ちという意識があるので積極的になることが重要です。

日本では寡黙な人を大人と呼ぶことが多いですが、海外では逆になります。

話をしないと、恥ずかしがり屋で子供っぽいという印象をあたえてしまいます。

語学留学では、恥ずかしいという精神を乗り越えることも大事なことですよ。

英会話は一人では成り立ちません。

人と話をすることを恐れないことが、英語の上達の秘訣になるのでしょう。

語学留学中はなるべく日本語を話さない

日本人だけではないのですが、留学中に同じ国の人で固まることは良くあります。

これは海外で交流を深めるのには良いのですが、そこで母国語を話すと語学留学の意味がありません。

自ら英語を使うチャンスを潰していては、英語の上達はありえないのです。

短期の語学留学では、日本人以外にも様々な国から留学生が来ます。

海外からの留学生たちと英語で話すことで、英会話の上達に繋がります。

こういった新しい機会を活かすことが出来る人が、英語も上達するのです。

慣れない土地で不安になるでしょうが、母国語ばかり使っては英語の上達はできません。

もちろん息抜きに日本語を使うのは良いのですが、甘えすぎると英語を使わなくなります。

英語を上達させたければ、なるべく英語を使って話す努力をすることが大事です。

この現象は、日本人ばかりに起こることではありません。

中国人やタイ人など、アジア系の人たちでは良く見られる光景でした。

ヨーロッパ人などは、逆に英語以外全く使わないほどストイックに勉強していました。

もちろん個人差はあるので一概には言えませんが、意識を高く持つことで英語も上達することができるということです。

短期の語学留学の目的は、英語の上達という人も多いと思います。

しっかりと目標に向かって努力することが、英語上達には欠かすことができないのです。

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