OPPO Reno Aのレビュー!3万円代なのにiPhoneにも見劣りしない高スペックのスマートフォン

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「OPPO Reno A」は、日本市場に特化したSIMフリースマートフォンとして人気です。

実際に使ってみましたが、3万円代のスマホの中では頭一つ抜けいている印象です。

中国メーカーのスマートフォンに抵抗がある方もいるでしょうが、コスパに関してはかなり高評価です。

もしOPPO Reno Aの購入を考えているのであれば、買って損はないスマートフォンとおすすめできます。

実際に使ってみて、良かったポイントや今一つだったところについてレビューしたいと思います。

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OPPO Reno Aは綺麗なのですがカラーバリエーションが少ない

「OPPO Reno A」のカラーバリエーションですが、ブラックとブルーの2種類になります。

ブラックは綺麗で、間違いなく定番のカラーですね。

ブルーは鮮やかなカラーで、女子受けはバツグンだと思います!

カラーについては好みもありますが、ブルーの方が人気が高いようです。

ヨドバシカメラで在庫を聞いたら、ブルーは入荷待ちになっていました!

カラーについてはカバーをするので気にしない方も多いと思いますが、2種類しかないのはちょっと寂しいですね。

OPPO Reno Aは3万円代なのに高性能スペックを搭載しています

OPPO Reno Aのスペックですが、かなりの高スペックです。

OPPO Reno A
CPU Snapdragon 710
外側カメラ 約1,600万画素
約200万画素
内側カメラ 約2,500万画素
ディスプレイ 約6.4インチ(2,340 × 1,080)
FHD+ 有機EL
RAM / ROM 6GB / 64GB
SDカード microSDXC(最大256GB)
電池容量 3,600mAh
高さ×幅×厚さ 約158.4 × 75.4 × 7.8 (mm)
質量 約169.5 g

「OPPO Reno A」にはクアルコム製CPUの「Snapdragon 710」が搭載されます。

OPPO Reno Aの凄いところは、3万円代でRAMが6GBとゲーム使用にも耐えられるメモリーを搭載していることです。

3万円代という値段で、このスペックは評価できるポイントですね。

 

外側カメラは、約1,600万画素(標準)と200万画素(距離測定用)のデュアルレンズとなっており、内側カメラは約2,500万画素のカメラが搭載されております。

ディスプレイについては画面占有率91%の約6.4インチ液晶有機EL(水滴型ノッチ)となっており、電池容量は約3,600mAh。

本体質量は約169.5gとディスプレイの大きさと比較すると軽量です。

ストレージは64Gと普通ですが、外部SDも使えるので心配する必要はありませんね。

※楽天モバイルでは128GBモデルが販売されておりますが、基本スペックはストレージを除いて共通です。

OPPO Reno Aは便利機能もたくさんあります

OPPO Reno Aですが、便利な機能も多かったので紹介したいと思います。

OPPO Reno Aの便利機能
テザリング
おサイフケータイ
ワンセグ:フルセグ
赤外線通信
ハイレゾ
ワイヤレス充電
イヤホンジャック
Bluetooth
防水:防塵
耐衝撃
スピーカー モノラルスピーカー
生体認証 顔認証センサー

指紋認証センサー

OPPO Reno Aは、海外製SIMフリースマートフォンとしては非常に珍しく、

  • 防水/防塵機能(IP67相当)
  • おサイフケータイ(FeliCa)機能

を搭載しております。

おサイフケータイについては、これからキャッシュレスの時代になっているので必須の機能だと思います。

指紋認証については、Galaxy S10シリーズなどの高級端末で搭載されているディスプレイ内蔵型となっております。

イヤホンジャックがついているのも、OPPO Reno Aの嬉しいポイントですね。

 

ちなみにハイレゾ再生にも対応しております。

OPPO Reno Aの特徴と使用レビュー

OPPO Reno Aのデザインについては、全体的に良くできていると評価できます。

OPPO Reno Aのデザインとボタン配置

「OPPO Reno A」は光沢のある美しいデザインとなっており、背面上部の左から

  • アウトカメラ
  • フラッシュライト

が並び、真ん中に「おサイフケータイ」が搭載されています。

ディスプレイ面は画面上部から

  • レシーバー
  • フロントカメラ
  • 照度センサー

という配置になっております。

右側面には「電源ボタン」が配置。

左側面には「音量ボタン」と「SIMカードスロット」があります。

本体上部には「サブマイク」。

本体下部には左から

  • スピーカー
  • USB Type-C 接続端子
  • メインマイク
  • イヤホンジャック

が並んでいます。

デザインは高級感がありますが、指紋が付きやすいのは残念なポイントです。

試供品にクリアケースがついておりますので、最初はそちらを付けていただくのが良いかと思います。

本体は大きくて若干重い

「OPPO Reno A」の本体重量は約169g、画面サイズは6.4インチとなっております。

本体の大きさの割には軽く感じましたが、やはり少し重いですね。

男性であれば片手で操作することも可能かもしれませんが、手の小さい方や女性はスマホリングの着用をおすすめします。

動作速度は快適で必要十分!

「OPPO Reno A」には高性能プロセッサーである「Snapdragon 710」が搭載されております。

最新の高性能CPUである「Snapdragon 855」には及びませんが、アプリの起動・動作についてはスピーディーで、3Dゲームの動作も問題なしです。

RAMについては6GBとなっており、ハイエンドモデル並の大容量です。

RAMというのは、一時的に情報を記憶しておくメモリーの事で、RAMの空き容量が大きいほど一度に多くのアプリを起動が可能になり、ネットを開いた際の情報も多く記憶できます。

6GBあれば、アプリが落ちることは殆どなくなりますので、快適に利用が可能となります。

発熱について、普段のネット検索やSNSの使用ではほとんど感じませんでした。

長時間のカメラ撮影、ゲーム等を行うと温かくなりますが、「熱い」と感じるほどの発熱はございません。

ロック解除は顔認証と指紋認証で高速

「OPPO Reno A」は顔認証機能と指紋認証機能が搭載されており、同時に使用可能です。

ロック解除までのスピードも0.5秒未満で非常に早いです。

ただ顔認証については、そこまで精度は高くないかなと感じました。

おそらく指紋認証が中心になるでしょう。

スピーカーはモノラルだが、音は大きい

「OPPO Reno A」は本体下部に、ひとつだけスピーカーがあるモノラルスピーカーが搭載されております。

音量については大きめで、音質も悪くはないですが、動画を見るときなど「横持ち」する場合はスピーカーを塞いでしまうのが気になりますね。

たまに動画や音楽を聞いたりする程度なら、許容できるかと思います。

サウンドについては、及第点といったところでしょうか。

どんなキャリアでも使えるSIMフリー端末

「OPPO Reno A」については、SIMフリー端末となっており、ドコモ、au、ソフトバンクのどのキャリアでも使用が可能です。

対応周波数については以下の通りです。非常に多くの周波数帯域に対応しております。

  • FDD-LTE:Bands 1/2/3/4/5/7/8/28/19/26/28
  • TD-LTE:Bands 38/39/40/41
  • WCDMA:Bands 1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

またDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)機能にも対応しており、端末に2枚SIMを挿すことが可能となっております。

電話とデータ通信でSIMを使い分けしたい方にはおすすめです。

OPPO Reno Aのカメラ性能はiPhoneにも劣りません

個人的にOPPO Reno Aが凄いと思ったのは、カメラの性能でした。

OPPO Reno Aのカメラスペック詳細
カメラ画素数 外側カメラ:約1600万画素(標準)

約200万画素(距離測定用)

内側カメラ:約2500万画素

F値 外側カメラ:1.7(標準)

2.4(距離測定用)

内側カメラ:2.0

オートフォーカス機能 静止画:○

動画:○

ズーム(最大) 静止画:デジタル10倍

動画:デジタル10倍

手ブレ補正機能 外側カメラ
内側カメラ

OPPO Reno Aのアウトカメラは

  • 標準カメラ
  • 距離測定用カメラ

の2つのカメラが搭載されており、距離測定用カメラはあくまで「ぼかし」を作るためのカメラとなっております。

またシーン判別用のAI機能が搭載されており、人・夜景・食べ物など、22のシーンを判別してくれます。

撮影モードは

  • 写真
  • 動画
  • ポートレート

の3種類です。

等倍での撮影。

2倍での撮影。

ズーム性能については2倍まではワンタップで切り替えが可能となっており、綺麗に撮影が可能です。

若干明るめではありますが、優秀な画質です。

マクロ撮影も可能です。「ぼかし」も自動で効いてくれます。

但し暗所での撮影はノイズが乗ってしまいますので、そちらは注意が必要です。

暗闇での欠点もありますが、3万円台のスマホとしてはとても優秀なカメラ性能だと感じました!

OPPO Reno Aのベンチマークスコアは予想通り高いです

実際に計測した「OPPO Reno A」のベンチマークスコアは以下の通りです。

  • Antutu 8.0.2:194129
  • Geebench 5.0.3 :シングル 318 / マルチ 1463
  • Geekbench Compute1:812

ハイエンドモデルには及びませんが、優秀な処理能力となっております。

おそらくほとんどのユーザーの方には、全く不満なく使えるレベルの速度になると思います。

OPPO Reno Aの付属品は地味に嬉しいものがたくさんありました

「OPPO Reno A」に同梱されている付属品は、

  • ACアダプタ
  • USB Type-Cケーブル
  • クリアケース
  • SIM取り出し用ピン
  • 保護フィルム(本体に貼り付け済み)
  • 取り扱い説明書

です。

本体の充電に必要な「USB Type-C ケーブル」「ACアダプタ」はもちろん、「クリアケース」「保護フィルム」まで同梱されているのは嬉しいですね。

OPPO Reno Aはコスパ最高!3万円代でこのスペックなら間違いなく買いです

OPPO Reno Aの本体価格は39,380円(税込)です。

ほぼ4万円になりますが、3万円代のスマートフォンとしては高スペックで評価が高いと思います。

OPPO Reno Aは、

  • Amazon等のECサイト
  • ビックカメラ等の量販店
  • MVNO事業者

で購入可能です。

※MVNO事業者によっては、上記の価格と異なる場合がございます。

購入で一番お得なのは、ネットでキャンペーンを利用する方法になります。

楽天モバイルであれば、普通は64GBのストレージ容量が楽天仕様で128GBとかなりお得ですよ。

ただOPPO Reno Aは外部SDに対応しているので、ストレージについてはアマゾンなどでSDを購入しても良いかもしれません。

月々の費用を安くしたいのであれば、半額キャンペーンをしているLINEモバイルもおすすめですよ。

iPhoneも良いですが、OPPO Reno Aでもカメラ性能やスペックはかなり近いレベルにあると感じました(普段はiPhoneユーザーです)。

金額を考えるとむしろOPPO Reno Aのコスパが高いので、もし迷っているならば是非検討してほしいイチオシのスマートフォンです!

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