HUAWEI P30 liteのレビュー!コスパが高いがカメラ映りだけが気になりました

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HUAWEIのP liteシリーズと言えば、歴代「コスパの良さ」が売りとなっています。

なにかと話題になっていたファーウェイですが、良いスマートフォンなので見逃せませんね!

2019年のSIMフリーの人気端末「HUAWEI P30 lite」も、そのスペックはかなり高く評価できるポイントがたくさんありました。

実際に「HUAWEI P30 lite」を使ってみて、良かったポイントや今一つだったところについてレビューしたいと思います。

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HUAWEI P30 liteのカラーバリエーションは3種類!イチオシはピーコックブルー

「HUAWEI P30 lite」のカラーバリエーションは

  • ピーコックブルー
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック

の3色となっています。

ピーコックブルーは鮮やかな青で、男女問わず人気のカラーですね。

パールホワイトやブラックは、定番のカラーでこれといった色の違いはありません。

そこまで種類が豊富なわけではありませんが、価格を考えれば仕方ないのかもしれませんね。

P30 liteのカラーは、ピーコックブルーがイチオシです!

ただ個人的にはブラックも綺麗なカラーなので、迷ってしまうところです。

HUAWEI P30 liteのスペックレビュー!軽くてバッテリー持ちが良いのは評価できるポイントです

HIAWEIはスペックに対してレビュー評価が高いのですが、P30 liteもとても良い内容になっています。

HUAWEI P30 lite
CPU Kirin 710
外側カメラ 約2,400万画素

約800万画素

約200万画素

内側カメラ 約2,400万画素
ディスプレイ 約6.15インチ(2,312×1,080)

FHD+ TFT液晶

RAM / ROM 4GB / 64GB
SDカード microSDXC(最大512GB)
電池容量 3,340mAh
高さ×幅×厚さ 約152.9 × 72.7 × 7.4 (mm)
質量 約159g

「HUAWEI P30 lite」にはHiSilicon製CPU「Kirin 710」が搭載されており、RAMは4GB。

外側カメラは、約2,400万画素(標準)と約800万画素(広角)と200万画素(被写界深度)のトリプルレンズとなっており、内側カメラは約2,400万画素のカメラが搭載されています。

この価格帯でトリプルレンズを搭載しているのは素晴らしいですね!

ディスプレイについては画面占有率約81%の約6.15インチTFT液晶(水滴型ノッチ)となっており、電池容量は約3,340mAhとバッテリーも長持ちします。

本体質量は約159gとディスプレイの大きさと比較すると、かなり軽量なのも嬉しいポイントですね。

HUAWEI P30 liteの便利機能はそこまで魅力はない!?メリットとデメリットを紹介します

コスパの高さで評価できるP30 liteですが、便利機能については値段相応といった感があります。

HUAWEI P30 liteの便利機能
テザリング
おサイフケータイ ×
ワンセグ/フルセグ ×
赤外線通信 ×
ハイレゾ ○(イヤホン使用時)
ワイヤレス充電 ×
イヤホンジャック
Bluetooth
防水:防塵 ×
耐衝撃 ×
スピーカー モノラルスピーカー
生体認証 顔認証センサー

指紋認証センサー

P30 liteの良い点としては、HUAWEI特有の高速ロック解除が可能な指紋認証、顔認証は搭載されているところです。

顔認証はP20の頃に比べて性能アップしましたが、指紋認証の方が便利ですね。

イヤホンジャックが搭載されていますので、ハイレゾ対応イヤホンを使用すればハイレゾ音源の再生も可能です。

ただデメリットもあるので、お伝えしなければなりません。

「HUAWEI P30 lite」では、防水機能やおサイフケータイ機能には対応していないのが残念なところですね。

また、スピーカーもモノラルとなっています。

OPPO RENO Aなどに比べると、コスパはそこまで高く感じられない点もありました。

参考:OPPO Reno Aのレビュー!3万円代なのにiPhoneにも見劣りしない高スペックのスマートフォン

HUAWEI P30 liteの特徴と使用レビュー

実際にP30 liteを使ってみたレビューをしてみたいと思います。

HUAWEI P30 liteのデザインとボタン配置はそれなりに良いです

「HUAWEI P30 lite」は艶感のあるデザインとなっており、背面上部の左から

  • アウトカメラ
  • フラッシュライト
  • 指紋認証センサー

が搭載されています。

ディスプレイ面は画面上部から

  • レシーバー
  • フロントカメラ
  • 照度センサー
  • 近接センサー

という配置になっています。

右側面には「電源ボタン」と「音量ボタン」が配置。

左側面は特に何もありません。

本体上部には「SIMカードスロット」と「マイク」。

本体下部には左から

  • イヤホンジャック
  • USB Type-C 接続端子
  • マイク
  • スピーカー

が並んでいます。

背面はガラスコーティングされており、艶感のあるデザインの割には指紋の付きやすさは抑えられているかと思います。

試供品にクリアケースがついているので、気になる場合は付属ケースを使ってもいいですね。

本体は程よい大きさで持ちやすい

「HUAWEI P30 lite」の本体重量は約159g、画面サイズは6.15インチとなっています。

幅が72.7mmなので最近のスマホの中では持ちやすい部類ですね。

但し手の小さい方や女性はスマホリングの着用はしたほうが良いでしょう。

動作速度は快適で必要十分!

「HUAWEI P30 lite」には「Kirin 710」が搭載されています。

HUAWEIのスマホは「殆どが「Kirin」というCPUが搭載されており、「Kirin 710」はミッドレンジ相当のCPUとなっています。

ゲームの動作については、「Kirin」系CPUに対してアプリが最適化されていないこともあり、不安となる箇所もありますが、アプリの起動・動作についてはサクサクです。

RAMについては4GBとなっており、不自由がないレベルです。

4GBあれば、ゲームを多重起動等しない限り、アプリが落ちることは殆どないでしょう。

PUBGモバイルでの画質は標準画質となります。

発熱について、普段のネット検索やSNSの使用ではほとんど感じませんでした。

長時間のカメラ撮影、ゲーム等を行うと温かくなりますが、「熱い」と感じるほどの発熱はございません。

ロック解除は顔認証と指紋認証で超高速

「HUAWEI P30 lite」は顔認証機能と指紋認証機能が搭載されており、同時に使用可能です。

指紋認証センサーに触れるだけで画面が点灯しロックも解除されるため、電源ボタンを押す必要性はありません。

顔認証については、本体を横に向けていてもロック解除ができます。

ロック解除までのスピードも0.5秒未満で非常に早いです。

ただ使ってみた感想としては、指紋認証に比べると顔認証はきちんとロック解除されないこともありました。

スピーカーはモノラルだが、音質は大きい

「HUAWEI P30 lite」は本体下部にひとつだけスピーカーがあるモノラルスピーカーが搭載されています。

音量については大きめとなっており、音質も悪いと感じませんでした。

軽く動画を見る/音楽を聞く程度なら問題ないかもしれません。

イヤホンを使用することで「HUAWEI Histen」というHUAWEI独自の音響機能を使用することも出来ます。

どんなキャリアでも使えるSIMフリー端末

「HUAWEI P30 lite」については、SIMフリー端末となっており、ドコモ、au、ソフトバンクのどのキャリアでも使用が可能です。

対応周波数については以下の通りです。非常に多くの周波数帯域に対応しています。

  • FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/26/28
  • TDD-LTE:Band 41
  • WCDMA:Band 1/2/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1,800/1,900MHz

またDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)機能にも対応しており、端末に2枚SIMを挿すことが可能となっています。

電話とデータ通信でSIMを使い分けしたい方にはおすすめです。

HUAWEI P30 liteのカメラ性能について

P30 liteを購入する方の多くは、カメラ性能の高さを気に入っていることが多いですね。

HUAWEI P30 liteのカメラスペック詳細
カメラ画素数 外側カメラ:約2400万画素(標準)

約 800万画素(広角)

約 200万画素(被写界深度)

内側カメラ:約2400万画素

F値 外側カメラ:1.8(標準)

2.4(広角)

2.4(被写界深度)

内側カメラ:2.0

オートフォーカス機能 静止画:○

動画:○

ズーム(最大) 静止画:デジタル6倍

動画:デジタル6倍

手ブレ補正機能 外側カメラ ×
内側カメラ ×

HUAWEI P30 liteの外側カメラは

  • 標準カメラ
  • 広角カメラ
  • 距離測定用カメラ

の3つのカメラが搭載されており、被写界深度カメラはポートレート等で「ぼかし」を作るためのカメラとなっています。

シーン判別用のAI機能が搭載されており、人・夜景・食べ物など、22のシーンを判別してくれます。

内側カメラでもビューティモードやAI機能(8シーン認識)を搭載されています。

撮影モードは多数あり

  • 写真
  • ポートレート
  • 夜景
  • 動画
  • ARレンズ(インカメラ)

のほか

  • プロモード
  • スローモード
  • パノラマ
  • アパーチャ

等多数のモードが用意されており、カメラを楽しむことができます。

カメラ性能を試してみました

曇り空での撮影ですが、色は美しいです。

標準レンズでの撮影

広角レンズで撮影したものです。撮影場所は同じですが、非常に便利に使えます。

但し、超暗所での撮影は夜景モードでも厳しいですね。

基本的には良いカメラなのですが、正直なレビューをするとカメラは綺麗なのですが色が鮮明すぎる感じがありました。

なんというか、作られた感のある発色に感じてしまいます。

アイフォンやOPPO RENO Aなどは、自然な発色で美しく見えたので、その辺りが気になったところです。

HUAWEI P30 liteのベンチマークスコア

実際に計測した「HUAWEI P30 lite」のベンチマークスコアは以下の通りです。

  • Antutu 8.0.2:153555
  • Geebench 5.0.3 :シングル 325 / マルチ 1320
  • Geekbench Compute1:843

3万円前半のスマートフォンにしては、かなり優秀な処理能力となっています。

実際に使うとわかりますが、かなりサクサク動きます。

HUAWEI P30 liteの付属品

「HUAWEI P30 lite」に同梱されている付属品は、

  • ACアダプタ
  • USB Type-Cケーブル
  • クリアケース
  • SIM取り出し用ピン
  • 保護フィルム(本体に貼り付け済み)
  • クイックスタートガイド
  • イヤホン

です。

本体の充電に必要な「USB Type-C ケーブル」「ACアダプタ」はもちろん、「クリアケース」「保護フィルム」「イヤホン」まで同梱されているのは嬉しいですね。

「ACアダプタ」は18Wの急速充電対応となっています。

HUAWEI P30 liteの本体価格

HUAWEI P30 liteの本体価格は32,880円(税抜)です。

Amazon等のECサイトやビックカメラ等の量販店、MVNO事業者から販売されています。

セールによって安価に購入できることもあるのでチェックしてください。

※MVNO事業者によっては、上記の価格と異なる場合がございます。

auから販売されている「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」についてはストレージが128GBとなっています!

ただP30 liteは外部SDに対応しているので、ストレージについてはアマゾンなどでSDを購入しても良いかもしれません。

iPhoneも良いですが、P30 liteでもカメラ性能やスペックはかなり高いと思いました。

ただカメラについては、ちょっと色が鮮明すぎて不自然な感じもあったので、その辺りが気になる方はiPhoneの方が良いかもしれません。

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