ZenFone 6購入レビュー!スペックや評価・カメラ性能からみるコスパの高さ

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SIMフリーの定番である「ZenFoneシリーズ」。

その最新モデルである「ZenFone 6」は電動式フリップカメラが特徴であり、人気のモデルとなっております。

この記事では「ZenFone 6」を実際に購入し、スペック等の使用感やカメラ性能についてレビューしています。

ZenFone 6はRAM6GBモデルと8GBモデルがありますが、本記事は6GBモデルとなります。

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ZenFone 6のスペックを全て解説します

ZenFone 6について、皆さんが知りたいことを全て解説していきますね。

カラーバリエーション

「ZenFone 6」のカラーバリエーションは

  • トワイライトシルバー
  • ミッドナイトブラック

の2色となっております。

ミッドナイトブラックは美しい黒ですが、注目はトワイライトシルバーです。

ZenFone 6のスペック詳細

コスパの高さが売りの「ZenFone 6」は、スペックがかなり高いですよ。

ZenFone 6
CPU Snapdragon 855
外側カメラ 約4,800万画素

約1,300万画素

内側カメラ 外側カメラと兼用
ディスプレイ 約6.4インチ(2,340×1,080)

FHD+ IPS液晶

RAM / ROM 6GB / 128GB

8GB / 256GB

SDカード microSDXC(最大2TB)
電池容量 5,000mAh
高さ×幅×厚さ 約159.1 × 75.4 × 9.1 (mm)
質量 約190g

「ZenFone 6」にはQualcomm製CPU「Snapdragon 855」が搭載されており、RAMは6GBモデルと8GBモデルがあります。

「ZenFone 6」のカメラは、「電動式フリップカメラ」となっており、約4,800万画素(標準)と約1300万画素(広角)のカメラが180度動く仕様となっております。

ディスプレイについては画面占有率約92%の約6.4インチIPS全画面液晶となっており、電池容量は約5000mAh。

本体質量は約190gとそれなりの重量感です。

ZenFone 6の便利機能

ZenFone 6の便利機能
テザリング
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
赤外線通信
ハイレゾ ○(イヤホン使用時)
ワイヤレス充電
イヤホンジャック
Bluetooth
防水:防塵
耐衝撃
スピーカー ステレオスピーカー
生体認証 顔認証機能

指紋認証センサー

「ZenFone 6」では防水機能やおサイフケータイ機能には対応しておりません。

但し、トリプルスロットによりDSDV機能とSDカードの併用が可能となっていたり、イヤホンを使用することでハイレゾや「DTS:X」サラウンドにも対応するなど仕様はハイスペックそのものです。

ZenFone 6の特徴と使用レビュー!コスパに関しては最強クラス

「ZenFone 6」について、更に詳しくレビューしていきたいと思います。

ZenFone 6のデザインとボタン配置

「ZenFone 6」は光沢感のあるスタイリッシュなデザインとなっており、背面上部の左から

・フリップカメラ
・指紋認証センサー

が搭載されております。

ディスプレイ面は画面上部から

・レシーバー
・LEDランプ

という配置になっております。

右側面には「電源ボタン」と「音量ボタン」、「Googleアシスタントボタン」が配置。

左側面は「SIMカードスロット」。

本体上部には「マイク」。

本体下部には左から

・イヤホンジャック
・USB Type-C 接続端子
・マイク
・スピーカー

が並んでいます。

またサブスピーカーはカメラの裏側に搭載されております。

背面は光沢感がある美しいグラデーションが魅力的ですが、指紋が付きやすいので注意が必要です。

試供品にクリアケースがついておりますので、気になる方はそちらを付けていただくのが良いかと思います。

本体は大きく、成人男性でも限界かも

「ZenFone 6」の本体重量は約190g、画面サイズは6.4インチとなっております。

幅が約75mmなので成人男性でも持ちにくいかもしれません。

スマホリングの着用をオススメいたします。

動作速度は最高レベル

「ZenFone 6」には「Snapdragon 855」が搭載されております。

「Snapdragon 855」は2019年に販売されているハイエンドスマホに搭載されているCPUとなっており、性能は最高レベルです。

ゲームの動作についても何も問題のないレベルでサクサクです。

重たい作業でも簡単にこなせます。

RAMについては6GBとなっており、大容量です。

RAMというのは、一時的に情報を記憶しておくメモリーの事で、RAMの空き容量が大きいほど一度に多くのアプリを起動が可能になり、ネットを開いた際の情報も多く記憶できます。

6GBあれば、殆どの場合でアプリが落ちることは殆どなくなります。

発熱について、普段使いでは問題ございませんが、重たい作業をすると「暖かさ」を感じました。

但し「熱い」と感じるほどの発熱はございませんのでご安心ください。

ロック解除は顔認証と指紋認証で超高速

「ZenFone 6」は顔認証機能と指紋認証機能が搭載されており、同時に使用可能です。

指紋認証センサーに触れるだけで画面が点灯しロックも解除されるため、電源ボタンを押す必要性はありません。

顔認証については「フリップカメラ」を使用するため、モーター音が発生してしまうのは欠点ですね。

ロック解除までのスピードも0.5秒未満で非常に早いです。

スピーカーはステレオだが、音質は普通

「ZenFone 6」は本体下部とフリップカメラの裏側と2個スピーカーを搭載されております。

音量については大きめですが、すごく良い!というほどではありません。

動画を楽しむ程度なら問題ございません。

イヤホンを使用することで「DTS:X」サラウンド機能も利用できるので、良い音を楽しみたい方はイヤホンの着用をオススメいたします。

ベゼルレスな大画面が最高

ZenFone 6は画面占有率92%のベゼルレスデザインのディスプレイとなっております。

ベゼルレスディスプレイは画面への没入感を高めることができるため、動画やゲームを楽しむにはもってこいです。

またディスプレイのガラスはコーニング社の「ゴリラガラス6」が採用されているため、落下しても割れにくいのもGoodです。

5000mAhの大容量バッテリー搭載

ZenFoneシリーズと言えば、Maxシリーズの大容量バッテリー。

バッテリーは多いに越したことないのですが、「ZenFone 6」は驚異の5000mAhの大容量。

モバイルバッテリー並です。

そのため、OTGケーブルを使用することで、他の機器を充電する機能も搭載されております。

対応バンドも多く、海外でも安心

「ZenFone 6」については、SIMフリー端末となっており、ドコモ、au、ソフトバンクのどのキャリアでも使用が可能です。

対応周波数については以下の通りです。非常に多くの周波数帯域に対応しております。

FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TDD-LTE:B38/B39/B41/B46
WCDMA:B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz

またDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)機能にも対応しており、端末に2枚SIMを挿すことが可能となっております。電話とデータ通信でSIMを使い分けしたい方にはおすすめです。

ZenFone 6のカメラ性能について

さて、気になるカメラ性能についてもレビューしたいと思います。

ZenFone 6のカメラスペック詳細
カメラ画素数 フリップカメラ:約4800万画素(標準)

約 1300万画素(広角)

F値 外側カメラ:1.79(標準)

2.4(広角)

オートフォーカス機能 静止画:○

動画:○

ズーム(最大) 静止画:デジタル8倍

動画:デジタル4倍

手ブレ補正機能 フリップカメラ ○(電子式手ブレ補正)

ZenFone 6の最大の特徴である「電動式フリップカメラ」は

・標準カメラ
・広角カメラ(125度)

の2つのカメラが搭載されており、アウトカメラもインカメラも同じ画質で撮影が可能です。

カメラが180度自由な形で動くので、モーショントラッキングやフリーアングル撮影が可能です。

パノラマ撮影もスマホを動かさず、カメラが勝手に動いてくれます。

撮影モードは多数あり

静止画では

・写真
・ポートレート
・パノラマ
・夜景
・PROモード

動画では

・動画
・モーショントラッキング
・スローモーション
・タイムラプス

と多数のモードが用意されており、自撮りも風景もなんでも楽しめるカメラです。

カメラで撮影してみました

標準レンズでの撮影

広角レンズで撮影したものです。
かなり広い画角で撮影が出来ております。

色も綺麗に写せていると思います。

ミッドレンジ以下のスマホでは厳しい暗所での撮影ですが、全く問題ないです。

さすがハイエンドモデルといったところでしょうか。

ZenFone 6のベンチマークスコア

実際に計測した「ZenFone 6」のベンチマークスコアは以下の通りです。

・Antutu 8.0.4:432205
・Geebench 5.0.3 :シングル 743 / マルチ 2284
・Geekbench Compute:2197

日本で販売しているスマートフォンの中では最上級の処理能力となっております!

この性能の高さは魅力的ですね。

ZenFone 6の本体価格と付属品

まずは付属品を見ていきたいと思います。

・ACアダプタ
・USB Type-Cケーブル
・クリアケース
・SIM取り出し用ピン
・クイックスタートガイド
・イヤホン

と、まあそれなりの付属品です。

ZenFone 6の本体価格

ZenFone 6の本体価格は約69,800円(税抜)です。

Amazon等のECサイトやビックカメラ等の量販店、MVNO事業者から販売されております。

セールによって安価に購入できることもござます。

※MVNO事業者によっては、上記の価格と異なる場合がございます。

値段に関しては個人差があるでしょうが、性能面などを考慮するとかなりコスパが高いスマートフォンと言えますね。

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