ブラック企業の実態!この特徴に当てはまっていたらリスクが高い会社かもしれません

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未だにブラック企業に入社して、苦しんでいる方は多いと思います。

転職市場はオリンピックの影響もあり右肩上がりだそうですが、ブラック企業も採用枠を増やしているので注意する必要があります。

ただ、入るまでブラック企業かわからないことも多く、転職は本当に慎重になる必要があります。

今回は、ブラック企業を体験した人たちから、こんな企業は危ないというブラック企業の特徴を教えて頂いたので参考にして下さい。

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残業時間が未払いは仕事のモチベーションを下げる原因になる

私が働いていた会社では規定の残業時間を大幅に超え、それがほぼ毎日という生活でした。

超えた部分の残業代は全く支払われず、タダ働きをしているという状況でした。

よっぽどの大きな用事がないと定時には上がれず、例え風邪をひいていたら熱があったとしても、上司より早く仕事を上がることは出来ず体調不良等が長引くことが多くありました。

私以外の社員達もそれが当たり前となってしまい上司が仕事をしていたら定時になっても上がらず、大した仕事が無くても上司の仕事が終わるまで残るということが当たり前に行われていました。

身内が体調が悪いので先に上がらせて貰ったりすると、後から上司に愚痴を言われる事もありました。

上司が早く帰らなければ定時で上がれないという場所でした。

しかも規定の残業時間を大幅に超えているため、精神的にも肉体的にも疲労が溜まりとてもしんどい毎日でした。

このような企業は、残業代が発生しないため何のために働いているのかわからなくなります。

残業時間を超えているのなら、それなりの対価が必要ですが、それもなかったら本当にブラック企業です。

みなし残業という考え方もブラック企業の特徴

みなし残業の企業は、残業時間にもよりますがブラック企業の可能性が高いです。

給料については、年収もそうですが賞与がいつ満額で支給されるのかを確認しておいた方が良いです。

試用期間中は賞与査定に含まないなどとしている企業もあるので、初年度の年収が思いのほか少なくなってしまうようなケースもあります。

あとは、社員会などで企業の取り決めた金額の月謝を強制的に差し引かれる事もあります。

これは数千円程度ですが、強制的に加入させられるので、気になる方は念の為確認しておいた方が良いです。

ちなみに、企業が強制的に加入してくるものは、自分だけ加入しないとなると、働きづらくなってしまったりするので、社員会などがある会社に入る方は、加入しておいた方が無難です。

また、みなし残業についてですが、これは、企業が指定した時間は、残業したと見なされる。

つまり、その時間分残業してもしなくても給料は変わりません。

そういった企業は、みなし残業分働いてもらった方が得なので、実質その時間分の労働を強いられることもままあります。

また、朝早く出勤した分は、残業としてらカウントされなかったりするので、予想していた働く時間が違うと言ったことが起こります。

特に、朝の労働時間をカットする企業は多い気がするので、みなし残業とは関係なくチェックしておいた方が良いでしょう。

また、みなし残業がない企業でも注意が必要です。

そういった企業だと、平均残業時間を記載して年収を大きく見せようとしてくるのですが、そもそもその残業をするのに申請が必要だったり、場合によっては残業させずに実際の給料が下がってしまう可能性があります。

指示を仰ぐ度に言うことが違う上司は危険

経理事務をしていた時の上司は、指示を仰ぐ度に言うことが違い、やり直しの作業が多いうえに書類提出を急かす最悪な上司でした。

昨日言っていた事が違うのはもちろん、数時間前に言っていた事が違う時もあるというその時の自分に都合のいい事しか言わない上司。

そういう上司は大体自分の機嫌で左右される方が多いようで、機嫌の良い時を狙って言っていた事が前回と違う事をオブラートに包みながら伝えても、うまく「上司」という立場で丸め込むという作戦が定着しているようです。

同じようなタイプの上司に出会ったのはこれが初めてではなく、以前総務の仕事をしていた時の上司も、経理事務の次にしていた病棟事務の仕事場の上司も同じようなタイプの人でした。

実際こういう上司に当たって、何も自分に害が無ければいいのですが、自分の都合ばかりを押し付け別の上司に注意された時にはそんな指示はしてないと上手に逃げる・・・。

指示に従ってしたのに悪いのは自分というのは日常茶飯事。

が、こういう上司は大体異動させられる事がとても多いようで、きっと異動した先でも同じことを繰り返ししているのでしょう。

そんな上司から解放されるには・・・異動していくまで自分が我慢するか、我慢できなければ退職願いを出すしかないのかなと思います。

どちらにせよ、いい人材を確保したい会社にとっては極めて危険な人物だということになるのではないでしょうか。

上司をかなり敬う必要がある企業は気持ち悪い

私が新卒で入った企業の話です。

ブラック企業で有名な会社でしたが、本当に噂のとおりブラックでした。

一つでも年が違う上司にたいして、かなり尊敬しなさいという雰囲気が強い会社でした。

そんな会社だったので、新入社員で入った私はもちろん一番下。

全く仕事のできない上司に、毎日ペコペコ尊敬の意を表さなければいけなかったのです。

例えば、仕事後の行きたくもない飲み会は上司の命令は絶対ということでいかされ、もちろん自腹。

朝は先輩社員より早く会社に絶対くること、そして帰りも先輩社員が帰るまで自分の仕事が終わっても帰れないという意味の分からないきまりがありました。

仕事のできない上司が毎日遅くまで残っており、私がその上司の仕事を一緒に手伝うという形で残ってました。

そして上司の取引先の商品を買わされることもよくありました。

例えばクリスマスケーキの注文、そして正月のかざり、読まなさそうな本などの出版物など年に何回も自腹で買わされました。

回覧板で注文票がまわされ、いやも言うことができない雰囲気で注文票を書かせられるのです。

先輩が困ってるから、みんなで助けようというわけのわからないことをよく言う上司ばかりでした。

もちろんこの会社の離職率はかなり高く、私もその後辞めました。

飴と鞭を使い分けすぎる職場は要注意

説明会や面接に行った際に、よく確認していただきたい点があります。

それは、職場で怒鳴られている人がいないか&褒められすぎている人がいないか、という点です。

怒られているのは悪いことをすれば当然、頑張ったことを褒められるのは嬉しい、と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、それは社員の人格をコントロールしようとしているだけかもしれません。

叱られている内容が人格を否定しているものではないか、褒めている内容があまりに薄っぺらくないか、耳をそば立てて聞いてみましょう。

一度そのような環境に慣れてしまうと、パワハラにも理不尽な対応にも気づけないほど、その会社の体質に染まってしまいます。

自分の身体が壊れそうでも、みんな同じと思ってしまうと助けを求めにくいものです。

そしていつか貴方もその環境に染まり尽くして、別の誰かの人格を否定して、洗脳してしまうかもしれません。

一見良さそうに見える場合こそ、冷静に状況を把握しましょう。

なかなか面接担当者だけを見て判断するのは難しいでしょうから、話が進む段階で採用年数の若い社員と会話する機会を作ってもらったり、何人もの方を通して会社をみてください。

最初に覚える違和感の本性は後々に姿を現します。直感を大切にしてください。

ブラック企業は従業員を自分の言いなりに動くロボットだと思っている

こんなブラック企業はやめておいた方が良い会社の特徴を考えたいです。

まず、休日出勤を強制してくる会社はやめた方が良いです。本来、会社は従業員に自由な時間を与えなければなりません。

その自由な時間があるから、働く原動力は生まれるのです。

ですから、休日出勤をしないと仕事が終わらないのなら、社員を増やして、残業や休日出勤がおきないようにするべきです。

他には、育児休暇が取れない会社もブラック企業です。

たとえば、他の会社の育児休暇には積極的ですが、いざ自分の会社の育児休暇を考えた時にそんなものは必要ないと強硬な姿勢をとる会社があります。そんな会社はブラック企業です。

ブラック企業というものは、従業員を奴隷のように考えていることが多いです。

または、自分の言いなりに動くロボットのように考えている会社がブラック企業です。

そういう風な会社は自分の会社の利益しか考えませんし、社会に貢献することなど考えることがありません。

ブラック企業に勤めてしまったら、辞めることをお勧めします。

これから会社は難しい時代にどんどんなっていきます。

会社は利益が出せないと従業員に無理なことを押し付けてくることが多くなります。

そして、いつのまにかブラック企業になってしまうのです。

ブラック企業かどうかを調べる一番の方法は「育児休暇」がとれるかどうかです。

会社に入る前に確認しておきましょう。

ブラック企業に入らないためには

ブラック企業に入らないためには、事前に企業の情報を得ることが大事になります。

ですが企業のホームページに悪いことは書いていませんし、ハローワークなどでもそういった情報は教えてくれませんよね。

では、どうすれば安全な企業を探すことができるのでしょうか。

一番良い方法は、転職のプロである転職エージェントに相談することだと思います。

私も以前、転職エージェントを利用したことありますが、担当の人から丁寧に企業について教えて頂くことができました。

ですが転職エージェントも万能ではなく、担当によっては当たり外れがあると聞きます。

担当のキャリアアドバイザーの方と話をして、この人なら信用できると思ったら、色々と相談をして転職活動をすると成功しやすくなりますよ。

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